半年で20kg減量、その後。。。

先日、新規体験で女性の方が来館されました。数年前に某高額パーソナルトレーニングジムで過度の糖質制限で半年で20kgダイエットに成功されたそうです。費用は半年でなんと!100万円!!

その後1年で30kgのリバウンド。。。

何故、リバウンドしたのか?

理由は様々あるとは思いますがまずは過度の糖質制限、野菜と肉だけしか食べず、糖質を一切食べなければ嫌でも痩せます。しかし、炭水化物(糖質)を食べなければタンパク質と結びつき筋肉になるのにそれが出来ません。筋肉量も低下し、身体は省エネ状態に。

その状態で管理する人がいなくなり炭水化物をドカ喰い。

筋肉量も減っているのでカロリーを消費出来ず前にも増してリバウンド。。。

ダイエットとは短期でやる物ではありません。

ダイエットとは一生続けられる食生活スタイルを確立し運動習慣を身に付けることです。

コロナも落ち着きパーソナルトレーニングジムを探してる方も多いかとは思いますがダイエットに大金をかける必要はありません。

しっかりと下調べをして色んなところの体験レッスンを受け自分に合ったパーソナルトレーニングジムを探しましょう!

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、治療でお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

ランニングやジャンプを長時間繰り返しおこなうことによって膝に痛みが生じてきます。痛みの程度により重症度が異なります。

軽症

スポーツは可能であるが、その後痛む。

中等症

スポーツのプレーには支障がないが、途中と後で痛む。

重症

常に痛み、プレーに支障が出る。

最重症

腱や靱帯の断裂。

オーバートレーニングにより生じるため、使い過ぎ症候群(over use)ともよばれます。

靭帯や腱が骨に停止するところでは、筋肉のはたらきによるストレスが集中しやすく、組織の小さな損傷が生じます(①②③)。また、靭帯が骨のすぐ上を通るところでは、膝の曲げ伸ばしによって靭帯と骨の摩擦が生じて炎症の原因になります()

大腿四頭筋腱付着部炎(ジャンパー膝)

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

鵞足炎

腸脛靭帯炎

選手側の問題としては、筋力不足、筋力のアンバランス、骨の成長と筋の伸びとのアンバランス、からだの柔軟性不足、アライメント不良などが挙げられ、練習や環境の問題としては、オーバートレーニング、選手の体力や技術に合わない練習、不適切な靴、硬すぎたり軟らかすぎる練習場などが挙げられます。

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シルバーウィークの営業のお知らせです。9月19日、9月23日の祝祭日は9:00〜13:00まで完全予約制にて営業致します。施術、パーソナルトレーニングご希望の方はお早めにご予約ください。
ご予約は095-865-9657 良整骨院まで。

腰椎分離症・すべり症

10代前半の成長期のお子さんで運動を一生懸命やっておられて急に腰が痛くなったということはありませんか?

あるいは、運動時には腰が痛いけれど普段はなんとも無いというようなことはありませんか?

普通に運動を続けることは可能でも背中をそらしたりすると痛むという症状がありませんか?

こういう場合には「腰椎分離症」を疑ってみた方がよいかもしれません。分離症は疲労骨折とも言われます。分離症が進行するとすべり症になります。分離症(疲労骨折)は発見が早いとコルセットをし運動を中止する事で治癒することも多い疾患です。また骨癒合を早める為に超音波療法も効果的です。

上記のような症状が見られる場合は早めにレントゲンを撮ることをオススメ致します。

当院は整形外科2件、内科1件、脳神経外科1件と提携し治療に当たっております。

安心してご来院ください。

良整骨院は長崎市の整骨院です。

肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

腰痛専門治療

https://www.koutsujiko-ryoseikotsuin.com/lumbago/

変形性股関節症は股関節の軟骨がすり減り、股関節を構成する骨盤と太ももの骨(大腿骨)が変形するなどして関節の機能が悪くなったり、痛みを発症したりする疾患です。原因が特定しにくい1次性と先天性股関節脱臼や股関節臼蓋形成不全から起こる2次性とありますがその多くが2次性です。元々、先天性股関節脱臼や股関節臼蓋形成不全があった人が歳を重ねるにつれて発症する加齢が原因の疾患です。また男性に比べて女性は骨盤が横に広く、股関節を支える筋力が弱い為、女性の方が圧倒的に多いのが特徴です。

変形性股関節症は進行性の疾患ですので最終的には人工関節置き換え手術なる可能性が高い疾患ですが最近では材質や技術進歩により1520年程度で再手術となるケースが多くなりました。

人生100年時代と言われる昨今、出来るだけ再手術を受ける時期を遅くする事が大切です。 当院ではその為の治療は元より家庭でのリハビリについても指導しております。

股関節専門治療

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当ジムに長年通われているクライアント様から嬉しい報告がありました!
初めて参加したベストボディジャパンの大会で4位に入賞しました
初めての大会で予選突破出来たら良いという大会での好成績(^^)
本当に頑張り屋さんです!次の大会も頑張ってくださいね!

今日はクライアントさんの8ヶ月の成果です(^^)
2021.12.3〜週1回20minutes workout diet(20分のパーソナルトレーニング )を開始しました。写真、左側が開始時、右側が2022.7.29測定結果です。体重約13kg減、内臓脂肪、体脂肪ともに肥満から標準へしかも体重は13kg落ちたのに筋肉量は1kgしか減っておらず上々の結果です(^^)
食事制限と有酸素運動は当ジムオリジナルのものを自己管理にてご自宅で行なって貰ってます。
ここまでの費用ですが
期間7ヶ月
コース 20minutes workout diet
初回カウンセリング込み5,500円×1回
2回目以降3,300円×33回
合計114,400円
サプリメントの購入や入会金も一切なし。

ダイエットとは一生続けられる「自分に合った生活スタイルを見つけること」短期間で終わるものではありません。短期間で終わるようなダイエットは必ずリバウンドします。
パーソナルトレーニングジムを検討する際は慎重に!

初回体験1,980円随時実施中!

体重、体脂肪を落とすとき、まずは食事量だけを減らしていく人が多いと思います。しかし、それだけで非常食的な役割を持つ脂肪より筋肉が分解、消費されやすい。食事制限などで摂取エネルギーを極端に少なくすると、カラダは飢えを感じて生命維持の危険を察知する。すると、基礎代謝の約60%を行う大食らいの筋肉を減らし脂肪を蓄えながら、少ない基礎代謝で動ける省エネモードのカラダなろうとする。これが進行すると筋肉がドンドン減少して基礎代謝が下がり、益々脂肪を溜め込みやすいカラダになってしまう。体重は軽くても脂肪の多い隠れ肥満はこうして生まれる。

しかしウエイトトレーニングと適度な食事制限を組み合わせると、ウエイトトレーニングによって筋肉ではなく体脂肪を選択的に落としていける。食事制限のレベルにもよるがエネルギー不足でカラダが筋肉を減らそうとしてもトレーニングによって筋肉を大きくする刺激を与えている為筋肉は落ちにくく、むしろ大きくなる。するとエネルギー不足を脂肪を燃やすことで補おうとする。過度の糖質制限や絶食に近い激しい食事はたしかに手っ取り早く体重を落とせる。しかしこれらは筋肉を落とし時には骨粗鬆症などになる危険性もある。筋肉をつけていくためにはある程度の炭水化物(糖質)も必要な事を忘れてはいけない。

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いつも当院をご利用頂き誠にありがとうございます。7月18日(月)海の日は9:00〜13:00までの完全予約制にて営業致します。残り枠も少なくなってきたので施術、パーソナルトレーニングをご希望の方はお早めに良整骨院までご連絡下さい。

肥満者は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病を合併することが多く、その結果、心臓病になりやすく、抵抗力も弱いため、COVID-19に感染しやすくて重症化しやすいと考えられます。しかし、同じ肥満でも女性より男性が重症化しやすいことから、単なる肥満より内臓脂肪型肥満が影響している可能性が高いと思われます。

 重症化の原因は、ウイルスそのものによる肺炎ではなく、ウイルス感染によって引き起こされる炎症性変化によりインターロイキン6などのサイトカインが爆発的に増加する「サイトカインストーム」だと考えられています。  

 内臓脂肪型肥満の人は脂肪蓄積のため全身の慢性炎症状態になっているので、ウイルス感染を契機に内臓脂肪から大量のサイトカインが放出されるのが原因ではないか、ということのようです。

 また、内臓脂肪が蓄積すると横隔膜を押し上げ、肺活量が低下するなどして肺機能が低下するので、換気が不十分となり酸素飽和度が下がり、最終的には二酸化炭素が増加すると考えられます。

肥満は見た目だけの問題ではなく健康にも悪影響を及ぼす可能性が高いので心当たりのある方は標準体重を目指し頑張りましょう!

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原因① 実はやり方が間違っている。

まず、トレーニングのやり方を確認する。インターネットなどで形だけを真似してないだろうか?形だけ再現できても実はやり方が違うという事がある。まずはちゃんとした知識のあるトレーナーに相談してみよう!

原因②食事は正しく摂れているか?

食事が大切なのはいうまでもない。必要な栄養素をしっかり摂らないとビルが材料がないと建たないように筋肉も育たない。正確な方法でトレーニングしてるけど痩せないという人は食べすぎもしくは食べ物が適切ではない場合がほとんど。もう一度食べているものを見直そう!

原因③何かと体質のせいにしてしまう。

筋肉がつきやすい人もいればつきにくい人もいる。また痩せやすい人、太りやすい人もいるだろう。とはいえ、体質でカラダを全く変えられない事はあり得ないので安心しましょう。ちっとも痩せない、筋肉がつかないと嘆く人ほど実は総摂取エネルギーが多かったりトレーニングがいい加減だったりする。一度しっかりトレーニングや食事を見直そう!

原因④急激な効果を期待している。

トレーニングの成果で筋肉がついて脂肪が落ち、見た目や体形が変わるにはある程度の時間が必要。体形がそこの1ヶ月くらいで変化が見られなくてもそれが失敗かどうかはわからない。トレーニングによって体形が変わるには、一般的に2.3ヶ月程度の期間が必要。1ヶ月で5kg減などのキャッチコピーに惑わされてはいけない。事実、そんな劇的なダイエットはリバウンドもしやすくなり筋肉量も落ちてしまう。現実はそんなに甘くはない。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害でお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、ストレッチをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

第二ジム(良整骨院トレーニングスペース)に新しいマシンが入りました(^^)powertec製 ラットプルダウンマシンです。このマシンを入れたことによりスペースも前より確保でき、やれるトレーニングの幅も広がりました!S&Cパーソナルトレーニングジムでは随時新規体験募集中です。先月、今月と体験を希望される方が増えています!パーソナルトレーニングをご希望の方はお早めにご連絡ください。

S&Cパーソナルトレーニングジム

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おはようございます!今日は産後体型について書いてみようと思います。

産後体型とは?

産後体型とは妊娠中お腹の赤ちゃんが大きくなるにつれてドンドンお腹が前にせり出して来ます。そうすると背骨が反る状態になります。そのままではまともに生活が送れない為、骨盤を前傾させてバランスを保とうとします。ようするに言い方は悪いですが出っ尻状態になります。これが出産後すぐには治らずそのままの状態になります。これを産後体型といいます。当院に来院される産後の方90%以上はこの体型です。この体型になると腰を前に曲げるのは痛くないけど反らすと腰が痛い、ベットで仰向けに寝れないなどの症状が出ます。ではこの産後体型を治すためにはどうしたら良いでしょうか?

一つの方法としては写真のストレッチをやることです。詳しく知りたい方良整骨院まで。

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交通事故治療(自賠責保険) 労災 各種保険取扱い

結論からいうと週に1回筋トレ出来れば全く問題ありませんし身体も変わります。

たしかに体の見た目だけを競うボディビルなどの大会に出るには少ないと思いますが一般的に良い身体になりたいなら全く問題無いと思います。
サッカーや野球、ゴルフなど他のスポーツを社会人が趣味としてやっていると考えてみて下さい。
週に12回出来れば充分上達出来ます。
他のスポーツが上達するのも、ジムに行って身体を鍛え筋肉が大きくなるのも生理的には同じ事です。他のスポーツでもそのスポーツに必要な技術が身につくだけでは無く身体能力も合わせて向上します。
他のスポーツで上達する頻度が有れば筋肉を鍛えるウエイトトレーニングにおいても同じ事が言えます。
生理学的には週一回程度の筋肉への刺激は現状維持程度と報告されている実験なども多くありますが実際に初心者が週一回程度のウエイトトレーニングをした場合、条件が整っていれば筋力アップがアップします。
人は新しい環境に適応して変化するため当然の事です。しかし、週1回のウエイトトレーニングで結果を出す為には毎回、最高の刺激を筋肉に与えなければ筋力アップは望めません。「これくらいでいいや」くらいでは筋肉は発達しません。

強い精神力をお持ちの方ならお一人でも追い込めると思いますがそうでない場合はパートナーが必要になります。中々1人では難しいという方は是非、S&Cパーソナルトレーニングジムをご利用ください!

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ウォーキングは、中高年から高齢者に積極的に取り入れられ、肥満や糖尿病といった生活習慣病の予防や改善に効果的とされていますが、それだけではサルコペニア症候群は防げないのでしょうか。

筋肉は、体を動かす「骨格筋」と、臓器を構成する「平滑筋」に大別され、骨格筋はマグロのような赤身の「遅筋線維」と、ヒラメやカレイのような白身の「速筋線維」があります。

遅筋線維は長距離ランナーのごとく持続力があって疲れにくく、力の入り具合が相対的に弱い特徴があります。ウォーキングで使うのは、主にこの遅筋線維です。一方、速筋線維は短距離ランナーのごとく瞬発的な力を発揮します。一般的な人の太ももなら、遅筋線維と速筋線維は半分半分というイメージで構わないでしょう。

この筋線維を調べてわかったのは、年齢の影響を受けるのは速筋線維の方が大きいということです。そうであるなら、サルコペニアの予防や改善には、速筋線維をターゲットにするのが望ましいのです。つまり、速筋線維をあまり使わないウォーキングは、サルコペニア対策として十分ではない可能性があります。

サルコペニアの予防や改善には、筋力トレーニングが向いています。筋力トレーニングとは片脚立ちやスクワット、腕立て伏せ、ダンベル体操など、筋肉に抵抗をかける動作を繰り返し行う運動のことです。

自分の体重を利用して行うものと、ダンベル運動のようにダンベルや各種マシンといった器具を用いて行うものがあります。どちらの場合も、筋力の向上に合わせて、トレーニングの負荷を少しずつ重くしていくことが大切です。

高齢期に入ってからでも、その人の筋力に合わせて行えば、トレーニングの効果は出て、サルコペニア症候群の予防や改善につながります。トレーニングは楽しく行うとともに、筋肉の疲れをとるために十分な休息、入浴、マッサージ、睡眠が大切であることはいうまでもありません。

毎日行うのではなく、23日に1回程度、週23回の頻度での運動が推奨されています。

無理のない範囲で継続的に行うようにしてください。当院ではパーソナルトレーニングジムも運営しております。また施術の一環として筋トレも出来ます。詳しくは良整骨院までお問い合わせください。

筋肉は骨や関節の周りにあって骨を支え、収縮することで関節の曲げ伸ばしを行っています。「立つ」「歩く」「しゃがむ」などの動きがスムーズであるためには、筋肉が十分に強く、しっかりとよく収縮する必要があります。

筋肉は、筋線維という細長い筋細胞の集合体です。筋線維の数は決まっていますが、歩いたりストレッチをしたり、よく動かすことで11本が太くなり、しっかり収縮するようになります。筋トレとは、この11本の筋線維を太く育て、動ける筋肉量、筋力を増やすことなのです。

逆に、動かない生活が続いて筋肉を使わないと筋線維は細くなり、しっかり収縮できなくなっていきます。この状態が続くと、筋肉の質が低下して、細く弱くなった筋線維は体を支えられなくなってしまいます。同時に筋肉を支配する神経系も衰えます。

これがサルコペニア症候群(加齢により筋量、筋力が低下する事)です。サルコペニア症候群は立ったり歩いたりする移動機能が低下すると、日常生活に様々な支障をきたします。転倒リスクが高くなる、階段の昇降が不自由になる、荷物が持てない、体を思うようにコントロールできないことで家から出るのが嫌になり引きこもりがちにもなります。

また、筋肉量の低下に伴って基礎代謝も下がるので、肥満や内臓脂肪量の増加が起こりやすくなり、生活習慣病にかかるリスクも高まります。

一方、筋肉が維持されていると、免疫機構も高まることが期待されます。高齢者の死因の上位を占める「肺炎」も、筋肉量がある人の方が細菌感染に強く、感染しても炎症の度合いが低く、肺炎になりにくいのです。外科手術をしたときも、術後の回復力は筋肉量がある人の方が高いといわれます。

また、エビデンスはまだ少ないのですが、筋肉を使うことは「動脈硬化」にいい影響があります。「糖尿病」については、筋トレを行う事でインスリンの量を増やさなくても筋肉内への糖の取り込みができることが実証されているので、動脈硬化に対しても間違いなく好影響は出ています。筋肉が体に与えるメリットはとても多面的です。皆さん、将来、家族に迷惑かけない為、自分の健康の為に今から自分の体に投資しませんか?正しい筋トレを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

妊娠中や産後の女性は、腰に負担が掛かることが多く、力学的な原因による腰痛になる事がよくあります。子宮で胎児が成長すると、母体の姿勢に2つの変化が起こります。第1の変化は胎児が大きくなるにつれて、母親は立ったり、歩いたりするときに重心のバランスを取るために後ろに反る姿勢をとるようになる事です。腰椎の前弯が強まり、妊娠後期になると更に強く過剰になって、関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。第2の変化は、出産に備えるために母体のある種のホルモンが増え、骨盤や腰椎の関節が柔らかくなるというものです。関節は緩みやすくなり、力学的な負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。子供が生まれると母親は世話に追われて自分の身体の管理が疎かになり、妊娠中の姿勢の崩れが残ってしまう事も多くこれを産後体型、または腰痛がある場合は産後腰痛と言います。このように妊娠中や産後の腰痛は過度の腰椎前弯による負担が原因となっている場合が多く、この場合は背中を反らすエクササイズではなく写真のような身体を丸めるようなエクササイズを行いましょう!また日常生活においても抱っこなどが多くなるのでなるべく抱っこなどしてない時は背筋を伸ばして姿勢を正すようにしましょう!

骨盤矯正

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日本は世界第1位の長寿国です。しかし、そんな日本人の寝たきり年数を見るとかなり悪い結果である事をご存知でしょうか。寝たきり年数というのは、平均寿命から健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと)を引いた年数の事を言います。

男性 平均寿命80.21歳−健康寿命71.19歳=寝たきり年数9.02年

女性 平均寿命86.61歳−健康寿命74.21歳=寝たきり年数12.4年

他の国の寝たきり年数は5年程度であるのに対して日本は10年にもなります。その期間は家族や周りの人に手助けしてもらって生きなければなりません。皆さんが望む未来は「ただ生きている」だけではないはずです。介護や支援を必要としたり、寝たきりになることではなく好きな時に好きな場所に行き自由で元気なカラダで長生きでなければ意味がない。そう思ってはいるのではないでしょうか。ではそうなるにはどうしたら良いのでしょうか。
それは年齢ととも無くなっていく「筋力」を養うことです。20歳以降から老化が始まり年に1%ずつ日常生活のみ送っていると低下していきます。70歳の時にはなんと筋力は20歳の頃に比べ半分以下になってしまいます。事故や病気で脚がダメになったのであれば仕方ないかもしれません。しかし、ただ単に運動不足によりダメなったのであればそれこそいたたまれないのではないでしょうか。
では運動といっても何をすれば良いのでしょうか。ウォーキング?ジョギング?いいえ。それは「スクワット」いわゆる「筋トレ」です。ウォーキングも確かに良いとは思いますがカラダが慣れてしまえばそれはダイエット時のカロリー消費、成人病予防にはなりますが筋力をつけることにはなりません。またジョギングは有酸素運動であり心肺機能向上にはなりますがやり過ぎれば膝を悪くしたり逆に筋力を低下させます。
その点スクワットは雨が降っても自宅でいつでも気軽に出来るし慣れて来たら重りを持つことで負荷も増すことも可能です。またスクワットは日常生活における立ったり座ったりの動作ですのでウォーキングやジョギングと違い日常生活で必要な筋力を養うことが出来、筋力低下が原因と言われる慢性腰痛、変形性股関節症、膝関節症にも効果的です。また下半身の筋肉は全身の筋肉の6割を占める為、ダイエットにも効果的です。しかしこんなに効果的なスクワットでもやり方を間違えれば逆に痛めてしまう事も珍しくありません。
そこで当ジムにあるスクワットマシンを紹介致します。このマシンは安全に効率よく脚全体を鍛える事の出来るマシンです!興味ある方は是非、お試しください(^^)

スクワットマシン動画

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高齢の方に聞くと、大抵の方は筋トレは若くて、健康的な人がやるものという印象を持っています。もしくは高齢者は筋トレできない、高齢者の筋トレはカラダに良くない。だから高齢者は筋トレはしてはいけないと思っている方が沢山います。しかし実際は「高齢者の健全なカラダを守るためには筋トレ以上に役に立つ運動はない」と思います。

もっといえば「高齢者程筋トレをすべき」だと思います。それは何故か?20歳超えると日常生活のみ営んでいる状態だと年間1%も筋力が低下します。要するに70歳になる頃には筋力は20歳の頃に比べて半分以下になります。そうすると歩くのが遅くなったり躓いたり、骨折しやすくなったり膝が痛くなったり様々な弊害が出ます。そういった理由から高齢者程筋トレが必要になってきます。正しい筋トレを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへお越しください!

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不定期にはなりますがお役立ち情報を投稿していきたいと思います。興味のある方は是非フォローお願い致します!

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