カラダの警告

医学の急速な進歩に逆行するかのように増え続ける心血管疾患、脳血管疾患、糖尿病などの生活習慣病。飽食の時代が生み出した社会問題。

食事が贅沢になり、労働で肉体を使わなくなった現在、肥満気味の方が増えた。この肥満が生活習慣病を引き起こす最大の原因となる。運動不足による肥満は同時に高血糖、高血圧、高脂血症(脂質異常症)を起こしやすい。これら4つの別名は「死の四重奏」と呼ばれ、全てが重複して現れると生活習慣病で死に至る危険性が健康な人に比べて35倍も高まるという報告もある。

トレーニングを行い、食生活を見直してカラダを変えていくことがこの死の四重奏から逃れられる有効な手段となる。生活習慣病をその名の通り、生活習慣の改善で遠ざける事が出来る。

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20.30代と筋肉量が減少する生活習慣を続けていると、体型は確実に変化します。人の体は、骨格という基礎の上に筋肉の土台があり、その表面を脂肪が覆っています。ところが筋肉量の減少などから脂肪が増えると、それ自体は形を支える能力のない組織ですから、垂れ下がって体型が崩れてきます。しかし、それはまだ、筋肉と皮下脂肪の関係です。それに輪をかけて、さらにホルモン分泌量の減少が追い打ちをかけてくるのが40代。女性ホルモンのエストロゲンはお腹に脂肪をつけにくく、お尻や太ももにはつきやすくすると言われています。脂肪代謝を活発にし、内臓脂肪をつきにくくすることで、ウエストがくびれた女性らしい体型に導くからです。エストロゲンには、骨からカルシウムが溶け出るのを防ぐという重要な役割もあります。 50代になると、閉経により骨粗鬆症が進み、骨が急激に脆くなります。体の屋台骨がスカスカになって歪めば、体型が根本から修復不可能になり、手の施しようがなくなってしまいます。更年期による女性ホルモンの減少は体型崩壊の加速にも繋がります。

それを食い止めるには常日頃から運動と栄養に気を配り、骨の弱体化を防ぐこと。

実際に、骨の密度と筋力の間には、明らかな相関関係があると言われてます。筋力が強い人はそれだけ骨に刺激が与えられるので骨の硬さが維持されるからです。体型崩壊を防ぐためには、20代からコツコツ運動を続けるのが望ましいですが30代なら遅れは取り戻せるし、40、50代以降も上手に運動を取り入れれば必ず間に合います。モチベーションを高く持って運動に励みましょう!

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