無理なダイエットは骨粗鬆症になる?

こんにちは。今日は骨粗鬆症について書いてみようと思います。20歳をピークに骨の密度は徐々に低下していきます。その為歳をとれば取るほど骨粗鬆症になりやすく女性に多いのが特徴です。何故、女性に多いのかというと女性が男性に比べて骨密度のピークが低い事、閉経後に急速に骨密度が低下することが挙げられます。更に若い頃に無理なダイエットを行なっているとピーク時の骨量が少なくなる為、骨粗鬆症になる確率がグッと上がります。

最近はマスメディアの影響で様々なダイエット法が巷にはありますが運動を併用しないダイエットはハッキリいって危険です。運動により骨に負担をかけることで骨密度を正常に保てるからです。また過度の糖質制限や食べないダイエットを行なっていると身体に骨を作る栄養素が不足する為更に骨粗鬆症になりやすくなります。

皆さん、早く痩せたい気持ちはわからなくもないですが体重や体脂肪は急激に落とすのではなく徐々に落とす方がリバウンドも少なく健康的なダイエットです。正しい食事制限、運動方法を知りたい方はS&Cパーソナルトレーニングジムへ

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骨粗鬆症とは?

骨粗鬆症は、長年の生活習慣などにより骨がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。最初は、自覚症状はありませんが、腰や背中に痛みが生じて医師の診察を受けてからみつかります。ひどくなると骨折を起こし、寝たきりの原因となる場合もあります。

骨粗鬆症は閉経期以降の女性や高年齢の男性に多くみられますが、若い人でも栄養や運動不足、ステロイド剤(グルココルチコイド剤)などの影響でなることもあります。長年の生活習慣が原因となることから、生活習慣病の1つと考えられています。骨粗鬆症になってから治すのはたいへんです。骨粗鬆症にならないように、日ごろから予防を心がけることが大切です。骨粗鬆症を予防することが、ほとんどの生活習慣病を予防することに繋がります。

骨粗鬆症を予防する運動

若いころ運動をしなかった人や、長い間病気で寝込みがちだった人は、体格がきゃしゃになり、骨が弱く、骨折しやすいことが知られています。無重力の宇宙から帰ってきた宇宙飛行士の骨量が減っていたことも話題になりました。骨を丈夫にするためにはカルシウムをとることが必要ですが、それと同じくらい運動が大切になります。

それは、運動で骨に力がかかると、骨に弱いマイナスの電気が発生し、カルシウムを呼び寄せるからです。また、運動は骨の血液の流れをよくし、骨をつくる細胞の働きを活発にします。  運動の効用はもうひとつあります。運動によって体の筋肉がきたえられ、身のこなしがよくなると、転びにくくなり、骨折の防止にもつながります。

骨を強くするための運動は、ウエイトトレーニングのような負荷の大きい運動ほど有効ですが、家事で毎日こまごまと動くことでも骨を強くできます。大切なことは、毎日楽しみながら続けることです。

骨粗鬆症を予防する為の食事

骨粗鬆症を予防するためにも、治していくためにも、カルシウムとカルシウムの吸収を助けるビタミンDを多く含む食品をとることが大切です。カルシウムは乳製品や大豆製品、小魚、緑黄野菜、海草などに多く含まれています。骨粗鬆症を含めた生活習慣病は、長年の食生活のかたよりが大きな原因となりますから、毎日の食事をバランスよくとることがすべての病気を予防する基本であることに変わりはありません。しかし栄養に注意している人でも、カルシウムの摂取だけがどうしても不足してしまうのが現状です。

厚生労働省の栄養調査によりますと、現在の日本人は、糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン・ミネラルのすべての栄養素を十分とっていますが、唯一カルシウムだけは所要量に達していません。たんぱく質もビタミンCもとりすぎるくらいとっているのです。

そこで、いろいろな種類の食品をバランスよく、しっかり食べることを基本にして、そのうえでカルシウムの摂取を意識して行うことが望まれます。最低限、毎日の食卓にあと200ミリグラムのカルシウム、目安として牛乳1本分、豆腐なら半丁を加えてください。

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