あなたの後ろ姿歪んでいませんか?

今日は晴れて天気が良いですね。
本日は身体の歪みについて書いてみようと思います。中々、自分の後ろ姿って見ることないですよね。結構、前から見るより後ろから見た方が歪んでいる事が多いです。
日頃の不良姿勢によって身体は徐々に歪んで来ます。
同じ姿勢で長時間パソコンを打ったり、同じ方の手でばかり荷物を持ったりそういういつも何気なく行っている動作で身体は歪みます。事例として下記の写真をみてください。この方、自分ではあまり意識がなかったようですが家族に身体の歪みが酷いと言われ来院されました。後ろから写真を撮って見ると本人もビックリなくらい身体が歪んでます。しかしこれも治療と日頃の心掛け次第で修正可能です。ただし側湾症など先天的な骨の歪みのある方の改善は難しいです。
身体の歪みが気になる方は是非、良整骨院までお越しください。
腱鞘炎とは?
腱とは筋肉と骨を繋ぐのもでその働きにより指を曲げたり、伸ばしたり出来ます。腱鞘とはこの腱の入る鞘で簡単に説明すると左手の親指と人差し指で○を作りそこに右手の人差し指指を入れてみましょう。スムーズに出し入れ出来ると思います。では次に指を2本入れてみましょう。どうですか?おそらく1本より2本の方が入れにくいはずです。要するに腱鞘炎とは指の使いすぎ(オーバーユース)、誤った使い方により腱が炎症を起こし腫れることにより動かすたびに腱と鞘が擦れて痛みが出ます。
要するに産後、慣れない子供の抱っこ、授乳などを行うことにより手に負担が掛かり発生します。手に負担を掛けない抱っこの仕方として手の甲を上にする。手首で支えず腕で支えるようにする。少しの工夫で腱鞘炎予防になります。皆さん、腱鞘炎を予防して育児を楽しんで下さい。
長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害でお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

妊娠中や産後の女性は、腰に負担が掛かることが多く、力学的な原因による腰痛になる事がよくあります。子宮で胎児が成長すると、母体の姿勢に2つの変化が起こります。第1の変化は胎児が大きくなるにつれて、母親は立ったり、歩いたりするときに重心のバランスを取るために後ろに反る姿勢をとるようになる事です。腰椎の前弯が強まり、妊娠後期になると更に強く過剰になって、関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。第2の変化は、出産に備えるために母体のある種のホルモンが増え、骨盤や腰椎の関節が柔らかくなるというものです。関節は緩みやすくなり、力学的な負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。子供が生まれると母親は世話に追われて自分の身体の管理が疎かになり、妊娠中の姿勢の崩れが残ってしまう事も多くこれを産後体型、または腰痛がある場合は産後腰痛と言います。このように妊娠中や産後の腰痛は過度の腰椎前弯による負担が原因となっている場合が多く、この場合は背中を反らすエクササイズではなく写真のような身体を丸めるようなエクササイズを行いましょう!また日常生活においても抱っこなどが多くなるのでなるべく抱っこなどしてない時は背筋を伸ばして姿勢を正すようにしましょう!

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お腹の肉が中々減らないとお悩みの方には意外に感じるかも知れませんが実はお腹は構造的にカラダの中で最も痩せやすい部分です。ちょっと想像してみてください。内臓は詰まっていますが、基本的にはお腹は空洞です。例えば腕や脚というのは、完全に身が詰まっています。骨の上に筋肉があり、皮下脂肪がのっています。仮に太もものサイズを1ヶ月で5cm減らしてください。と言われても、それは絶対に不可能です。しかし、お腹の場合は内臓が自由に移動出来るように、仲が空洞になっています。極端にいうと、頑張って息を吐き出せばその場でウエストは3cm程細くなります。筋肉の使いようによっては、即効的なサイズダウンが可能です。大腰筋のゆるみでだらんと寝てしまい、内臓の受け皿になってしまった骨盤を正しい位置に戻すだけでも、お腹はスッキリ見違えます。

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