妊娠中の腰痛、産後腰痛

妊娠中や出産後の女性は、腰に負担が掛かることが多く、力学的な原因による腰痛になる事がよくあります。子宮で胎児が成長すると母体の姿勢に2つの変化が起こります。

1の変化は、胎児が大きくなるにつれて、母親は立ったり歩いたりするときに重心のバランスをとるため後ろに反る姿勢をとるようになる事です。腰椎の前弯が強まり、妊娠後期になると前弯は更に強く過剰になって、関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。第2の変化は、出産に備えるために母体にある、ある種のホルモンが増え、骨盤や腰椎の関節が柔らかくなり力学的な負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。子供が生まれると、母親は世話に追われて自分の身体の管理がおろそかになり、妊娠中の姿勢の崩れが産後も残ってしまう事も多いのです。このように妊娠中や産後に腰痛になった時は過度の腰椎前弯による負担が原因となっているケースが多いです。ですのでこの姿勢を治すためのに下記のエクササイズを産後行うようにしましょう。特に抱っこが続いた時、前屈みの姿勢が長時間続いた時はとくにこのエクササイズを行なってください。1回に付き5回を目安にしましょう!

仰向けになって両膝を曲げ、両手でゆっくり抱える。

腰やお尻に痛みが出ない範囲で止めてそのまま3秒。5回繰り返し行う。

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いつも当院をご利用頂きありがとうございます。明後日からの連休期間中7月23日(木)、24日(金)は完全予約制にて9:00〜13:00まで営業致します。23日(木)につきましては予約が埋まってしまいました。24日(金)につきましてまだ若干空きがありますので施術ご希望の方はお早目に良整骨院までご連絡下さい。

良整骨院 TEL 095-865-9657

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おはようございます。今日は「腰椎(頸椎)椎間板ヘルニアにマッサージはダメ!」という事について書いてみようと思います。当院にも頸椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニアの疑いのあるもしくは過去にヘルニアの診断を整形外科などで受けたことがある患者さんが来院されます。問診の時にお話しを聞くと症状がひどい時に藁にもすがる思いで整骨院や整体、カイロなどに行き矯正やマッサージを受けその場なんとなく楽になった気がして帰ったらその夜もしくは次の日の朝、全く動けなくなったという話をよく伺います。

コレは何故、このような事が起こるのかというとヘルニアというのは日本語で飛び出すという意味にで頸椎や腰椎の場合は椎間板の中にある髄核という組織が飛び出して神経を圧迫する事で痛みが出ます。この髄核は衝撃を与えると炎症を伴い大きくなる傾向があります。炎症には捻挫などをした時に直ぐにでる炎症と遅発性炎症と言って遅れて出る炎症があります。したがって上記の例はマッサージや矯正などで首や腰に強い衝撃を与えた事により発生したのではないかと私は考えます。

ではどうしたら良いのか。1番の治療はコルセットを巻いて痛み止め飲んで安静。痛みが強い場合は冷やす。コレが最善の治療になります。要するに腫物には触るなという言葉がある通り余計な事はせずに安静が1番という事です。

当院では頸椎、腰椎椎間板ヘルニアの疑いもしくはヘルニアであると病院で診断を受けた患者さんが来院された場合、症状の強さによって様々な方法で治療、アドバイスを行います。安心してご来院ください。

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当院は整形外科、脳神経外科とタイアップし治療を行っております。また整形外科、外科など病院に通われている方でも併用して当院で治療出来ます。病院では1箇所ずつの治療しか出来ませんが当院では「腰も痛いけど膝も痛い」という場合でも両方同時に治療可能です。詳しくは良整骨院095-865-9657までお問い合わせください。

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背骨の骨と骨の間にある椎間板というクッションが様々な外力(重い物を持ち 上げる、長時間の座りっぱなし、スポーツなど)によって炎症を起こした状態 で動作の特徴としては前屈みが出来ない、座っていて立ち上がる時に腰が伸 びない、コルセットをしてもあまり楽にならないなどがありMRIを撮ると右 の画像のように椎間板が黒く映ります。コレはレントゲンではわかりません のでMRI検査が必要です。

腰椎椎間板ヘルニアとは?
椎間板の中にある髄核という組織が飛び出すもしくは椎間板の壁を押して神経を圧迫して いる(右の画像参照)状態で急な外力によって突然なる急性のヘルニアと椎間板性腰痛が悪化 してなる慢性の椎間板ヘルニアがある。

治療法は?
基本的にどちらも椎間板に負担を掛けないようにする事が一番の治療となります。その為には巻いても楽に ならないかもしれませんがコルセットを巻いて腹圧を高めてあげること、前屈みを極力避ける、座りっぱな しにならない等が重要です。また椎間板の炎症を抑える為に痛み止めの服用も効果的です。椎間板性腰痛に はロキソニンも効果的ですが椎間板ヘルニアで神経症状がある場合は神経性疼痛がある場合は神経系の痛み止めリリカなどが良いと思います。またはマッケンジー体操も有効です。下記の画像を参照して下さい。 殆どの場合保存療法で改善しますが通常の腰痛と違い時間は掛かります(25歳成人男性で3~4週間)しかし 腰痛椎間板ヘルニアの場合は脚の麻痺、跛行、症状が酷くなるなどの症状がある場合、日常生活にかなりの 支障がある場合は手術も考えなければなりません。長崎で腰椎椎間板症、腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方は良整骨院へお越し下さい!

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こんにちは。今日は中高年に多い変形性膝関節症について書いてみようと思います。

症状

男女比は14で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。主な症状は膝の痛みと水がたまることです。

初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

原因と病態

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。また骨折、靱帯や半月板損傷の外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。

加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

治療

症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、マッサージ等で血流がよくしたり膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行ったり、膝を温めたりする物理療法を行います。足底板や膝装具を作成することもあります。

このような治療でも治らない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。

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おはようございます。今日は「骨盤矯正」についてよくある質問について回答していこうと思います。
産後必ず骨盤が歪むと思っている方が多いのですが本当にそうなのでしょうか。
答えは「NO」です。産後に骨盤が歪む確率は6割程度です。更に帝王切開の場合は出産で歪むことはまずありません。
通常分娩の場合、赤ちゃんが産道から出る時に一度骨盤が開きます。それが1ヵ月くらいで元に戻ります。その時に歪みが生じるわけですがその確率が6割程度です。
実際、当院に骨盤矯正で来院された患者さんでも4割程度は歪みがないので骨盤矯正しない場合もあります。
今は整骨院や整体院などが乱立しており歪んでいなくても歪んでると言って高額な回数券を買わせるところも増えています。
骨盤矯正を希望されている皆さん、下調べをしっかりしてちゃんとした院選びをしましょう。また少しでもおかしいと思ったら骨盤矯正を受けない、断る勇気を持ちましょう!
本物の骨盤矯正を受けたい方は良整骨院へお越し下さい。

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リバウンドの原因は、最近流行りの糖質制限など過度な食事制限が引き金になるケースが多い。食事制限を激しく行うほど体重は大幅に落ちるが多くは隠れ肥満という「筋肉が減り体脂肪率が高いカラダ」になる。更に食事制限をし続けるとカラダが飢餓状態に適応し、飢え死にしない為にエネルギーの貯蔵庫である脂肪を残し、エネルギーを多く消費する筋肉を減らそうとする。コレは飢えから生き残る為のカラダの戦略。筋肉が減ると基礎代謝が下がるばかりでなく、体力も落ちて日常の活動量が落ちる。また省エネモードのカラダで食事制限をやめると増えた分だけ食事は脂肪に蓄えられて体重は一気に増加しリバウンドが始まる。極端な食事制限は摂取する食品目が少なくなりがちで栄養不足となり、深刻で様々な問題を引き起こす。更に過度な糖質制限など食事制限は筋肉を落とすので決して良いボディメイクは出来ない。

一方、トレーニングをしながら適度な食事制限をすると筋肉量を維持もしくは増大させながら体脂肪を選択的に落としていける。食事制限を解除しても焼却炉は元気でメラメラと体脂肪を燃やしてくれる。正しい食事制限、筋トレ方法を知りたい方はS&Cパーソナルトレーニングジムへ

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こんにちは。今日は「肉離れ」について書いてみようと思います。肉離れの殆どは足に起こります。スポーツの種類、怪我をした状況によっても異なりますが太ももの前や後ろ、ふくらはぎに多く発生します。原因としてはウォーミングアップ不足、筋肉の柔軟性の低下、筋力不足、間違ったフォームでの動作で起こることの多い疾患で寒い冬場に多く発生します。発生してすぐはアイシング、サポーターやテーピングでの固定を必要とします。内出血が出ている場合は内出血が消失するまでは固定を継続します。痛みが半分くらいになったら温めたりストレッチをしたりします。その後患部の状態をみながらテーピングやサポーターをつけた上で練習を徐々に再開します。

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こんにちは。今日はジムの空き情報をお伝えします。正月明けより皆さん正月太りが気になるのか初回体験の問い合わせが増えております。パーソナルトレーニングご希望の方はお早めにご連絡ください。

現在、月曜日、土曜日につきまして若干予約に空きがあります。ご検討ください。

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20代 女性

思春期よりO脚に悩んでおり数軒、整骨院、整体、カイロプラックティックなどに治るからと言われ数十万のお金を浪費したが少しも変 わらず当院に来院。初回に当院オリジナル矯正エクササイズを教え毎日取り組んでもらい1ヶ月後再来して貰ったところ上記のように効果 が出ました。明らかに膝と膝の隙間が狭くなっているのがわかります。O脚は先天性でない限り筋力のバランスの問題。 治してもらうものではなく自分で治すもの。真面目に取り組んでもらえれば上記のように効果が出ます。要は「やるかやらないか?」で す。こちらの患者さんは更に良い状態に持っていく為、月1回のみ来院中です。

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伸展型の腰痛について。

1 筋筋膜性腰痛

腰痛の70%以上を占めると言われる腰痛で原因不明の腰痛は殆どがこれに当たります。要するに 外から検査してもレントゲン、MRIを撮っても異常なし。でも腰が痛いという場合がこれに当たり ます。

2 腰椎椎間関節炎

背骨の骨と骨の間が何かの外力により炎症を起こして腰が伸ばせなくなる状態です。この場合前 屈みの方が楽な場合もあり、コルセットすると逆にキツイ場合もあるのでその時は付けないよう にしましょう。

3 分離・すべり症

思春期の運動を一生懸命やる子に多く疲労骨折とも呼ばれます。安静にしてると痛みはないが後 ろに腰を反らしたり、運動後や運動中に痛みが強く出るのが特徴です。子供さんが腰が痛いと訴 えた場合、腰を反らすと痛いのか運動中や運動後に痛みが強くなるのか確認してそういう症状が ある場合は一度整形でレントゲンを撮りましょう。

4 脊柱管狭窄症

いわゆる老化現象の1つで背骨が加齢に伴い変形を起こして神経を圧迫することにより腰痛や下肢痛を引き起こします。歩くとだんだん痛くなり座ると落ち着くという症状が出ます。歩ける距離は人によって異なります。

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  1. 屈曲型の腰痛について。

1 筋筋膜性腰痛

腰痛の70%以上を占めると言われる腰痛で原因不明の腰痛は殆どがこれに当たります。要するに 外から検査してもレントゲン、MRIを撮っても異常なし。でも腰が痛いという場合がこれに当たり ます。

2 腰椎椎間板ヘルニア

何かの拍子に背骨と背骨の間にある椎間板という組織の中の髄核という組織が外に飛び出して神 経を圧迫する状態で基本的には反側性で右か左かの腰や下肢に痛みや痺れが出る事が多く、症状 が酷い場合は手術になる事もある疾患です。ただしヘルニアにも腫れる時期がありこの時期を超 えると痛みが引いてくる事も多々あるので我慢できる場合や薬が効く場合は3.4週間様子をみま しょう。コルセットをしてもあまり症状に変化がない場合も多くありますが背骨に対する負担を 和らげるためにもしておきましょう。

3 腰椎椎間板炎 重い物を持ち上げたり座りっぱなしで発生する事が多い腰痛でMRIを撮ると椎間板が真っ黒に写 ります。ヘルニアの一歩手前の状態です。

4 仙腸関節炎 腸骨と仙骨というお尻付近の関節が炎症を起こす疾患で片手で重い物を持ったり体を捻って物を 取ろうとした時におこりやすい腰痛で腸骨と仙骨付近を触ると痛みがあり基本的に痛みの場所が 明確な場合が多いです。

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腰痛の分類

腰痛は屈曲型の腰痛(前屈みで痛みが出る腰痛)、伸展型の腰痛(後ろに反らすと痛い腰痛)、安静時 腰痛(動かさなくても寝てても安静にしていても痛い腰痛)の3つに分かれます。 まず屈曲型の腰痛ですがこれは筋膜性腰痛(筋肉が硬くなる事で出る腰痛)、腰椎椎間板ヘルニア、 腰椎椎間板炎、仙腸関節炎がこれに当たります。次に伸展型の腰痛は筋膜性腰痛、腰椎椎間関節 炎、分離症、すべり症、脊柱管狭窄症がこれに当たります。最後の安静時腰痛ですがこれは内臓 疾患、癌、ウィルス感染(風邪やインフルエンザなど)から来ている場合もあるので発熱を伴う場合 は内科など病院で診てもらいましょう。 屈曲型腰痛、伸展型腰痛要するに動かして痛い腰痛は原因となっている場所を判断して治療を行 う事が可能です。
次回は屈曲型腰痛について解説します。

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こんにちは。今日は肉離れについて書いてみようと思います。肉離れの殆どは足に起こります。スポーツの種類によっても異なりますが太ももの前、後ろ、内側、ふくらはぎに多く発生します。原因としてはウォーミングアップ不足、筋肉の柔軟性、筋力が低い、間違ったフォームでの動作で起こることの多い疾患で寒い冬場に多く発生します。発生してすぐはアイシング、サポーターやテーピングでの固定を必要とします。内出血が出ている場合は内出血が消失するまでは固定を継続します。炎症が治り、痛みが半分くらいになったら温めたりストレッチをしたりします。

その後患部と相談しながらテーピングやサポーターをつけた上で練習を徐々に再開します。

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9月、10月は運動会などで一般の方も保護者競技などで体を動かす機会も多くなります。こういう時に起こりやすいのが「肉離れ」です。肉離れはスポーツ外傷として特有なものでスポーツ以外の発生は稀なスポーツ外傷です。普段身体をあまり動かさないお父さん、お母さんが張り切って走った瞬間、「ブチッて」こともあります。
急なダッシュやジャンプなどの動作で筋肉を強く収縮させて伸ばして時に筋繊維の一部が損傷が生じたもので程度は様々です。
とにかく痛めた時は捻挫であろうが肉離れであろうがまずは安静にして冷やすことが大事です。また圧迫、固定というのも必要になります。

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今日は良整骨院の理念についてご紹介致します。当院では「身体が変われば未来も心も変わる!」ということを理念にしております。

例えば腰や膝を痛めると行動範囲も狭くなり日常生活にも支障をきたすだけではなく買い物や旅行に行くのも難しくなります。

そうすると外出する事が少なくなり心も寂しくなります。

そういった方が1人でも多く痛みから解放されてアクティブに行動出来るように日々精進しております。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害でお悩みの方是非、良整骨院へお越しください!

今日はスポーツにおける腰痛について書いてみます。今日も朝から新患さんで趣味の運動をしていて腰を痛められた方が来院されました。朝から腰に違和感がありその日の夕方運動したら腰に痛みが走りその場は大丈夫でしたが夜から激痛になり動けなくなったそうです。このパターンはよくあり遅発性の炎症の為と思われます。炎症には2パターンあり直後にすぐ出るものとジワジワ出てくるものです。どちらも基本的にアイシングと固定が大事です。また普段と違う感じがあればその日の運動はしないということも大事です。当院では腰を痛めた時の対処法もホームページに掲載しております。是非、参考にされて下さいね!

 

こんにちは。今日はギックリ腰について書いてみようと思います。ギックリ腰は西洋では突然痛みに襲われる事から「魔女の一撃」と言われます。重い物を持った時、降ろした時、クシャミをした時、立ち上がろうとした時など様々なシチュエーションで起こります。ではギックリ腰を起こしたらどうしたらいいのでしょうか。それは安静、冷やす、固定のこの3つです。基本的にギックリ腰の痛みは炎症性の痛みです。この場合、下手に触らず上記の3つを行なえば2.3日で痛みは軽減します。痛みが強いようならロキソニンなどを服用しても良いと思います。よく痛いからとカイロプラクティックや整体、整骨院などに行かれる方いますがその場バキバキされて楽になったような気がしますが次の日に歩けないくらい痛くなる方がいらっしゃいます。それは何故か?ギックリ腰など起こすと痛みを少しでも緩和しようと身体が歪みます。その歪みを痛みがあるのに元に戻してしまうと当然患部には大きな負担が掛かります。そうすると徐々に炎症が強く出て次の日には動けない状態になります。ですので上記の3つをやる事が早く治す為の近道です。詳しくは下記をご覧ください。

 

腰痛専門治療

 

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ウォーキングなどの有酸素運動は、内臓脂肪や体脂肪を減らす効果は高いのですが、それだけでは加齢にともなう筋肉の減少を抑えることはできません。筋肉に負荷をかけて行う筋力トレーニングを加える必要があります。

実際、エクササイズ先進国である米国スポーツ医学会は、筋力トレーニングを週に2回以上行うことを勧めている。階段の昇降だけでも筋肉を鍛える効果を期待できる。毎日2~3階分程度を目安に階段の上りを習慣にすると良い。 肥満はあるが筋肉は少ないという状態になると、体を安定して支えづらくなるため、関節に負担をかけ変形性股関節症、変形性膝関節症を引き起こしたり、転倒しやすくなる。高齢者の場合は加齢により筋肉量がとくに低下しやすく、骨折や寝たきりになる危険性が高まる。 「意識して筋肉を使うようにしないと、40歳を過ぎると自然に減ってしまいます。それを防ぐために効果的な運動はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではなく筋肉に直接刺激を与える「筋トレ」が必要です。

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