変形性膝関節症

こんにちは。今日は中高年に多い変形性膝関節症について書いてみようと思います。

症状

男女比は14で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。主な症状は膝の痛みと水がたまることです。

初期:立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛みます。

中期:正座や階段の昇降が困難となります。

末期:安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

原因と病態

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や遺伝子的要素も関与しています。また骨折、靱帯や半月板損傷の外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。

加齢によるものでは、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、使い過ぎによりすり減り、関節が変形します。

治療

症状が軽い場合は痛み止めの内服薬や外用薬を使ったり、超音波療法、マッサージ等で血流がよくしたり膝関節内にヒアルロン酸の注射などをします。また大腿四頭筋強化訓練、関節可動域改善訓練などの運動器リハビリテーションを行います。

サポーターも良いと思います。

このような治療でも症状が改善しない場合は手術治療も検討します。これには関節鏡(内視鏡)手術、高位脛骨骨切り術(骨を切って変形を矯正する)、人工膝関節置換術などがあります。

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よく、「膝の水は抜かなければ治らない。だけど抜くとまた水が溜まってしまい、癖になると言われます」コレは事実でしょうか。

膝の関節は太ももの骨、大腿骨とすねの骨、脛骨から出来ています。その関節は、関節包という袋に覆われています。

関節に過剰な負荷がかかると、関節包の内側にある滑膜という膜に炎症が起こります。炎症は元々組織を修復するための反応で膝の場合は膝に掛かる過剰な負荷から膝を守るために起こっていると考えられます。関節包はその名の通り袋です。この袋の中に常に数mℓの関節液があり軟骨に栄養や酸素を与えています。関節の中で炎症が起きるとこの関節液が増えます。それが「膝に水が溜まるという現象です」

個人的見解ですが膝に水が溜まるというのは関節を水で満たし、それをクッションにして少しでも関節を守ろうとする反応ではないでしょうか。つまり軟骨が擦り減りクッションが弱くなった分をカバーしようとして水が溜まる。

ですので水が溜まっても関節を圧迫し膝がパンパンで歩けないもしくは歩くのもやっとという状態でない限り、水を自然に吸収させるマッサージや痛みの出ない筋トレなどで筋肉を強化して水が溜まらない状態を作ってあげれば水は自然に引いて来るのではないでしょうか?

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なぜ、膝に水が溜まるの?

よく、「膝の水は抜かなければ治らない。だが、抜くと、また水が溜まってしまい、癖になると言われます」コレは事実でしょうか。

膝の関節は太ももの骨、大腿骨とすねの骨、脛骨から出来ています。その関節は、関節包という袋に覆われています。関節に過剰な負荷がかかると、関節包の内側にある滑膜という膜に炎症が起こります。炎症は元々組織を修復するための反応で膝の場合は膝に掛かる過剰な負荷から膝を守るために起こっていると考えられます。関節包はその名の通り袋です。この袋の中に常に数mの関節液があり軟骨に栄養や酸素を与えています。関節の中で炎症が起きると、この関節液が増えます。それが「膝に水が溜まるという現象です」

個人的見解ですが膝に水が溜まるというのは関節を水で満たし、それをクッションにして少しでも関節を守ろうとする反応ではないでしょうか。つまり軟骨が擦り減りクッションが弱くなった分をカバーしようとして水が溜まるとは考えられないでしょうか。

ですので水が溜まっても関節を圧迫し膝がパンパンの状態でない限りスクワットの筋トレで筋肉を強化して水が溜まらない状態を作ってあげれば水は自然に引いて来るのではないでしょうか。

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