痛い!腱鞘炎

腱鞘炎にはバネ指(手指の屈筋腱や手のひらの腱の炎症が酷くなり指が曲げた時に引っかかるようになること)やド・ケルバン病(親指の腱が炎症起こしたもの)この二つがあります。スポーツだと剣道をする方に多く一般の方でも産後間もないお母さんや腱が脆くなってくる40代以上の女性に多く見られます。原因は殆どの場合は「使い過ぎ」によるものが多い。治療としては超音波療法や冷温罨法、鎮痛消炎剤などが有効です。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害でお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

腱鞘炎とは?
腱とは筋肉と骨を繋ぐのもでその働きにより指を曲げたり、伸ばしたり出来ます。腱鞘とはこの腱の入る鞘で簡単に説明すると左手の親指と人差し指で○を作りそこに右手の人差し指指を入れてみましょう。スムーズに出し入れ出来ると思います。では次に指を2本入れてみましょう。どうですか?おそらく1本より2本の方が入れにくいはずです。要するに腱鞘炎とは指の使いすぎ(オーバーユース)、誤った使い方により腱が炎症を起こし腫れることにより動かすたびに腱と鞘が擦れて痛みが出ます。
要するに産後、慣れない子供の抱っこ、授乳などを行うことにより手に負担が掛かり発生します。手に負担を掛けない抱っこの仕方として手の甲を上にする。手首で支えず腕で支えるようにする。少しの工夫で腱鞘炎予防になります。皆さん、腱鞘炎を予防して育児を楽しんで下さい。
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