骨盤矯正でよくある質問①

Q : 骨盤矯正は痛くないですか?

A: 他院によってはバキバキ骨を鳴らすとこもあるみたいですが関節を痛めたりなどリスクを伴います。当院の骨盤矯正はストレッチに近い形で行うので安心してご来院下さい。

Q: 骨盤矯正の料金は?

A: 初診4,000円、2回目以降3,000円(保険診療と併用の場合2,000円)になります。但し腰痛や股関節の痛みなど症状がある場合は保険診療と併用出来ますので一律2,000円にて行っております(別途治療費掛かります)整体やエステなどに比べ多くの方に受けて頂きたいという想いからかなり安くご提供させて頂いております。詳しくはお電話等でお尋ね下さい。

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本日は正しい荷物の持ち方について書いてみようと思います!3.4月は移動の時期で引越しなどをされる方も多いのではないでしょうか。そういう時にギックリ腰にならないように荷物を持つ時は注意しましょう!
ギックリ腰を起こす時は殆どの場合腰を丸めた状態で荷物を持ち上げてなるケースが殆どです。
ですので必ず画像のように一度キチンとしゃがみ脚の力を使って持ち上げましょう!
では詳しい持ち方ですが、
⑴ 持ち上げる荷物の近くに足を広げて立ちましょう!
⑵ 腰は曲げずに真っ直ぐに背中を保ったまま膝を曲げしゃがみ、手で荷物をしっかり掴んで身体を荷物に近づけます。
⑶ バランスを保ちながら身体を少し後ろに傾け膝を伸ばして荷物を持ち上げます。
⑷ この時反動を使わないように持ち上げます。
⑸ 立ち上がった後は身体に出来るだけ荷物を近づけます。降ろす時はこの手順を逆に行います。
皆さん、痛めるのは一瞬です。この持ち方をマスターしてギックリ腰を予防しましょう(^^)
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今日は晴れて天気が良いですね。
本日は身体の歪みについて書いてみようと思います。中々、自分の後ろ姿って見ることないですよね。結構、前から見るより後ろから見た方が歪んでいる事が多いです。
日頃の不良姿勢によって身体は徐々に歪んで来ます。
同じ姿勢で長時間パソコンを打ったり、同じ方の手でばかり荷物を持ったりそういういつも何気なく行っている動作で身体は歪みます。事例として下記の写真をみてください。この方、自分ではあまり意識がなかったようですが家族に身体の歪みが酷いと言われ来院されました。後ろから写真を撮って見ると本人もビックリなくらい身体が歪んでます。しかしこれも治療と日頃の心掛け次第で修正可能です。ただし側湾症など先天的な骨の歪みのある方の改善は難しいです。
身体の歪みが気になる方は是非、良整骨院までお越しください。

おはようございます。本日は残念なお知らせです。題名にありますように肩こり、腰痛は治りません。答えは下記を読んで下さい。

「筋肉トレーニング」とは、ボディビルダーみたいに外見を良くするトレーニングで、「筋力トレーニング」とは、日常生活や仕事、スポーツに必要な筋力を養い、日常生活動作を楽にしたり、肩こり、腰痛、膝の痛みに関係する筋力を向上させてあげることにより、予防したり、スポーツパフォーマンスを向上させる為のトレーニングです。様々なスポーツを観てもわかるように、必ずしも筋骨隆々な選手が試合に勝つ訳ではなく、逆に見た目普通な、しかしバランスの取れた身体をしている選手が強かったり、試合に勝つケースが多くみられ、大リーグで活躍しているイチローやダルビッシュ選手を見てもわかるように、バランスの良い選手が活躍しています。それは何故か?そのスポーツ、ポジションの特性に合った筋力が付いているからです。これは日常生活動作も同じです。立ったり、座ったり、物を持ち上げ運んだり、歩いたり、その動作に必要不可欠な筋力が加齢に伴い失われるから、その動作が若い時みたいに出来なくなり、痛みが出ます。では、何が必要か?電気治療?マッサージ?鍼?薬?どれも違います。「筋力」です。要するにいくら慢性の肩こり、腰痛を病院でもらった薬を飲んでも、整骨院や鍼灸院等でマッサージや鍼をしてもらっても、根本的な治療にはなりません。なぜなら、原因となっている日常生活に戻るからです。ですので、その日常生活の負担に負けない「筋力」を養う必要があります。

要するに、根本的に慢性的な肩こり、腰痛、膝の痛みが出にくい身体を作ろうと思ったら、日常生活で歪んだ姿勢、関節位置を正しい位置に戻して筋力をつけることです。当院には、それを可能にするマシンがあります。ただし長い年月をかけて徐々に悪くなったものを、1回でよくする魔法はありません。「筋力トレーニング」は、継続しなければ全く意味がありません。当院の理念として「身体が変われば心も未来も変わる」という言葉を理念としております。そろそろ皆さん、他力本願なその場しのぎの受身の治療ではなく、筋力を養い、自然治癒力を高め、自分で治す力を身に付けましょう。

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今日は当院へ交通事故の怪我で通院される場合によく患者様から御質問頂く事柄を数回に渡ってQ&A方式でご紹介致します。
Q 事故後何日か経って症状が出ましたが治療は受けられますか?
A 基本的に受けられますが、事後後あまり時間が経過していると、事故との関係がはっきりしなくなります。少しおかしいと感じたら、早めに当院へご相談ください。
Q 整骨院でも自賠責保険などの保険が使えるのですか?
A 整骨院は、国家資格者による医療機関です。国民健康保険などの各種保険による治療を行っており、交通事故や労災での治療も行っています。 整骨院を避ける保険会社担当者もいるようですが、症状を改善するために、どの医療機関にかかるかは、ご本人の自由です。保険会社が決めるのではありません。
Q 整骨院で治療を受ける場合何か書類は必要ですか?
A 治療を受けるために書類は必要ありませんが病院での診断名がわかれば幸いですがわからなくても大丈夫です。
Q 治療を整骨院で受ける場合の手続きは面倒ですか?
A 特殊な手続きはいりません。治療はすぐ受けることができます。保険会社への連絡は来院後でも大丈夫です。

※事故の際には、“「必ずすぐに警察に届けてください。」 。”事故証明がないと自賠責保険も任意保険もおりません。また。下記も確認しましょう。
・加害者の氏名、住所と連絡先
・車の登録ナンバー
・自賠責証明書番号と保険会社名

Q 通院する医療機関を変更したいのですが。
A 保険会社に、通院したい医療機関の名称と連絡先を電話で伝えるだけで変更できます。保険会社は、速やかに手続きをしなくてはなりません。また。過失割合にもよりますが病院と整骨院の併用も可能です。
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むちうち損傷とは首が交通事故などにより後ろから追突された際に首が鞭のようにしなり首を痛める事を言います。正式名称は「頚部外傷性症候群」といい頸部が衝撃的な過伸展、過屈曲などにより生じる障害のことです。頸部の筋・靭帯・神経・血管などさまざまな損傷が考えられます。

症状は・・・
頸椎捻挫型
むち打ち損傷の約80%を占めるといわれています。首の捻挫で、筋肉、靭帯を損傷しているもの→ 頭痛・首や肩の痛み、首の運動制限
神経根損傷型
脊髄から出ている神経の根元に障害を残すもの → 首の痛み、肩から腕にかけての痛み、知覚障害、しびれ、脱力
脊髄症状型
脊髄本体に障害を残すもの腕の痛みやしびれ、足の痛みやしびれ
バレ・リュー症
稚骨動脈やそれと並行して走行する交感神経に障害を残すもの→ 頭痛、めまい、吐き気、耳鳴り、後頭部痛
一口にむち打ちといっても損傷する部位によって症状や治療法も様々ですのでしっかり状態を見極めて治療していきましょう!
交通事故によるむち打ち症、腰痛、怪我の治療は良整骨院にお任せください。

おはようございます!今日は腰が痛い時の咳やくしゃみの仕方について書いてみようと思います。よく当院でも患者さんに「くしゃみや咳すると腰が痛い」または「くしゃみしたらギックリ腰になった」という話をよく聞きます。

では腰が痛い時、ギックリ腰にならないくしゃみや咳はどのようにしたら良いのでしょうか。

まず一つ目は前屈みや座ったままで咳やくしゃみをしないこと。二つ目に咳やくしゃみが出そうになったらその場立ち上がって腰を後ろに反らせて必要ならば手を腰に当てて支えてください。ようするに少し身体を反らし上を向いた状態でくしゃみや咳をするようにすると腰の負担軽減、ギックリ腰予防になります。是非、皆さんお試しください!

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妊娠中や産後の女性は、腰に負担が掛かることが多く、力学的な原因による腰痛になる事がよくあります。子宮で胎児が成長すると、母体の姿勢に2つの変化が起こります。第1の変化は胎児が大きくなるにつれて、母親は立ったり、歩いたりするときに重心のバランスを取るために後ろに反る姿勢をとるようになる事です。腰椎の前弯が強まり、妊娠後期になると更に強く過剰になって、関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。第2の変化は、出産に備えるために母体のある種のホルモンが増え、骨盤や腰椎の関節が柔らかくなるというものです。関節は緩みやすくなり、力学的な負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。子供が生まれると母親は世話に追われて自分の身体の管理が疎かになり、妊娠中の姿勢の崩れが残ってしまう事も多くこれを産後体型、または腰痛がある場合は産後腰痛と言います。このように妊娠中や産後の腰痛は過度の腰椎前弯による負担が原因となっている場合が多く、この場合は背中を反らすエクササイズではなく写真のような身体を丸めるようなエクササイズを行いましょう!また日常生活においても抱っこなどが多くなるのでなるべく抱っこなどしてない時は背筋を伸ばして姿勢を正すようにしましょう!

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お腹の肉が中々減らないとお悩みの方には意外に感じるかも知れませんが実はお腹は構造的にカラダの中で最も痩せやすい部分です。ちょっと想像してみてください。内臓は詰まっていますが、基本的にはお腹は空洞です。例えば腕や脚というのは、完全に身が詰まっています。骨の上に筋肉があり、皮下脂肪がのっています。仮に太もものサイズを1ヶ月で5cm減らしてください。と言われても、それは絶対に不可能です。しかし、お腹の場合は内臓が自由に移動出来るように、仲が空洞になっています。極端にいうと、頑張って息を吐き出せばその場でウエストは3cm程細くなります。筋肉の使いようによっては、即効的なサイズダウンが可能です。大腰筋のゆるみでだらんと寝てしまい、内臓の受け皿になってしまった骨盤を正しい位置に戻すだけでも、お腹はスッキリ見違えます。

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こんにちは。今日はスポーツクラブに通われている方々で「ビハインドネックラットプルダウン」という種目で首や肩を痛められて来院される方があまりに多いので何故その種目で痛めるのか?何故危険なのか?について書いてみようと思います。

ビハインドネックラットプルダウンとは広背筋(主に背中の上部)を鍛える種目ですが適切な重量、フォームまた1番大切なのはビハインドネックラットプルダウンを行う方の首や肩にストレートネック、頸椎症、頸椎ヘルニア、肩板損傷、脱臼の既往歴など疾患がないか?肩関節や肩甲骨の硬さはどうか?などわかった上でないと首や肩、背中に怪我を負う可能性の高い種目であり初心者にはオススメ出来ない種目だと私は思っています。にも関わらず大手スポーツクラブなどでは初回オリエンテーションなどで背中を鍛える種目としてこの種目をインストラクターから習ったという話をよく耳にします。

では何故、この種目が危険なのかというと人間の日常生活は仕事するにも家事するにも殆ど前屈みであり猫背になることが多く、肩関節や肩甲骨の柔軟性が低下している方が殆どです。その為、この種目を行うとバーが頭に当たるのを防ぐ為、頭を過度に前に突き出して頸椎に過度の負担をかけてしまいます。ようするに後ろから羽交い締めされている状態でトレーニングしているようなものです。また頭を前に突き出す姿勢を繰り返していると悪い運動パターンを身体が覚えてしまい、その結果肩や背中を痛めることにも繋がります。また頭が過度に前に突き出す姿勢でバーを首の後ろに引っ張ることで肩関節や回旋肩板(ローテーターカフ)にも過度の負担が掛かり痛めることもあります。そこでこのラットプルダウンを使用する場合は必ず首の前にバーを引くフロントネックラットプルダウンを行うようにします。この種目バーを首の前に引く為、危険な姿勢をとることもなく上半身の自由度の高い状態でトレーニング出来るためローテーターカフや肩関節、首を痛めるリスクも大幅に少なくなります。またウエイトを降ろした際にしっかり胸を張る姿勢を作ることで肩甲骨を寄せることができるのでしっかり背中に効かせることが出来ます。

ではフロントネックラットプルダウンの正しい手順を御紹介します。

① 自分の力量にあった重量を設定したらバーを握ってマシンに座り、足のポジションを定めて身を動かさないように固定します。背中は自然なアーチを作りやや後傾した姿勢を作ります。この際、親指はバーを握り込まず他の4本の指で引っ掛けるようにしてバーを握り込ます。

② バーを引きつける時まずは肩甲骨を寄せて胸を張る姿勢を作り肩をすくめないようにして背中でバーを引く感覚を掴む。腕の力に頼ってしまうと上手く背中の筋肉を働かせることが出来なくなります。

③ 鎖骨のあたりまでグッとバーを降ろしてきたら肩甲骨の間にボールペンを挟むようなイメージで肩甲間部に力を入れる。バーを戻す時も負荷を感じながらゆっくり戻す。またスタートポジションに戻った時にお尻が浮いてしまうと反動を使いやすくなるので注意する。

最後に・・・

健康になる為に運動を始めたのに怪我をしてしまっては意味がありません。自分の身体を知った上でトレーニングしましょう!

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ビハインドネックプルダウン

フロントネックプルダウン