痛めないスクワット出来てますか?

スクワットは正確にやれば腰痛、膝痛改善、ダイエット、スポーツパフォーマンスの向上、日常生活の向上に効果的です。しかしマスメディアなどで紹介された翌日には必ずと言って良い程「スクワットして膝が腰が痛くなった」という患者さんが来院されます。それは何故か?それはフォームが悪いということもあるかもしれませんがその人の筋力レベルにテレビなどで紹介されたスクワットがあってなかったということも考えられます。当院ではスクワットをステップ①〜ステップ③まで分けて段階を追ってレベルを上げていくようにしています。正しい痛めないスクワットを学びたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへお越しください。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害でお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

 

スクワットは正しくやれば腰痛、膝痛改善、ダイエット、スポーツパフォーマンスの向上に効果的です。しかしマスメディアなどで紹介された翌日には必ずと言って良い程「スクワットして膝が腰が痛くなった」という患者さんが来院されます。それは何故か?それはフォームが悪いということもあるかもしれませんがその人の筋力レベルにテレビなどで紹介されたスクワットがあってなかったということも考えられます。当院ではスクワットをステップ①〜ステップ③まで分けて段階を追ってレベルを上げていくようにしています。正しい痛めないスクワットをしたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへお越しください。

日本は世界第1位の長寿国です。しかし、そんな日本人の寝たきり年数を見るとかなり悪い結果である事をご存知でしょうか。寝たきり年数というのは、平均寿命から健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと)を引いた年数の事を言います。

男性平均寿命80.21健康寿命71.19歳=寝たきり年数9.02

女性平均寿命86.61健康寿命74.21歳=寝たきり年数12.4

諸外国の寝たきり年数は5年前後であるのに対して日本はなんとその2倍の10年にもなります。その期間は家族や周りの人に手助けしてもらって生きなければなりません。皆さんが望む未来は「ただ生きている」だけではないはずです。介護や支援を必要としたり、寝たきりになることではなく好きな時に好きな場所に行き自由で元気なカラダで長生きでなければ意味がない。要するに「ピンピンコロリ」を実践したいと思っているのではないでしょうか。

ではそうなるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは年齢ととも無くなっていく「筋力」を養うことです。20歳以降から老化が始まり年に1%ずつ日常生活のみ送っていると低下していきます。70歳の時にはなんと筋力は20歳の頃に比べ半分以下になってしまいます。事故や病気で脚がダメになったのであれば仕方ないかもしれません。しかし、ただ単に運動不足によりダメなったのであればそれこそいたたまれないのではないでしょうか。では運動といっても何をすれば良いのでしょうか。ウォーキング?ジョギング?いいえ。それは「スクワット」いわゆる「筋トレ」です。ウォーキングも確かに良いとは思いますがカラダが慣れてしまえばそれはダイエット時のカロリー消費、成人病予防にはなりますが筋力をつけることにはなりません(動かさないよりはマシですが)またジョギングは有酸素運動であり心肺機能向上にはなりますがやり過ぎれば膝を悪くしたり逆に筋力を低下させます。マラソン選手と100mの短距離走者の身体を比べれば一目瞭然です。その点スクワットは雨が降っても自宅でいつでも気軽に出来るし慣れて来たら重りを持つことで負荷も増すことも可能です。またスクワットは日常生活における立ったり座ったりの動作ですのでウォーキングやジョギングと違い日常生活で必要な筋力を養うことが出来、筋力低下が原因と言われる慢性腰痛、変形性股関節症、膝関節症にも効果的です。また下半身の筋肉は全身の筋肉の6割を占める為、ダイエットにも効果的です。しかしこんなに効果的なスクワットでもやり方を間違えれば逆に痛めてしまう事も珍しくありません。当ジムはダイエット専門ではなく腰痛、膝痛改善の為のパーソナルトレーニングも行なっております。腰が痛い、膝が痛くて病院へ行ったら運動してください。と言われたけどどうしたら良いかわからない皆さん、是非、S&Cパーソナルトレーニングジムへご相談ください!

今日は「綺麗にカッコよく痩せるにはどうしたら良いか?」について書いてみようと思います。

ただ痩せれば良いのであれば簡単です。食べずに水だけ飲んでいれば痩せます。しかしそんなこと無理ですよね?ではどうしたら綺麗にカッコよく痩せることが出来るのか?まずは運動です。運動も筋トレ、体脂肪率の高い方は有酸素運動も取り入れなければなりません。それから食事制限です。摂取カロリー<消費カロリーの状態しないとまず体重は減りません。多くの短期集中型パーソナルトレーニングジムなどで行われている炭水化物(糖質)を極端に抜くダイエットはオススメしません。適度に炭水化物も取らないとリバウンドしやすいだけではなく身体にも様々な支障をきたします。要は全ての栄養素をバランスよく取りながら痩せるのがベストです。正しいトレーニング法、食事法を知りたい方はS&Cパーソナルトレーニングジムへ

今日は前回に引き続きスポーツによる怪我について書いてみようと思います。当院にも昨日は沢山の学生の患者さんが来院されました。その中での一例をご紹介致します。ホームページをみて遠方から来院された患者さんでアキレス腱が両方痛いと来院されました。整形外科に行かれ通院されていたそうですがレントゲンなど検査を受け異常なしとのことで病院では安静にするしかないと言われ当院へ来られました。診察したところアキレス腱が腫れていました。確かに安静にする事で一時的に痛みは和らぐかもしれませんが根本的な解決にはなりません。実際、痛みが和らぎまた部活を始めたところ痛みが再発しての繰り返し。ではどうしたら良いのか。この患者さんの場合最も問題だったのは足首が硬いこと。何故それがわかったか?ヤンキー座りようするに和式のトイレにしゃがむ姿勢が出来ない状態でした。この姿勢が出来ない場合、運動時のアキレス腱やふくらはぎに掛かる負担が大きくなります。そこでアキレス腱に付いているふくらはぎの筋わ肉を調整し足首の可動域を広げる施術をしたところヤンキー座りが出来るようになりアキレス腱の痛みも和らぎました。学生さんの場合、中々練習も休めず痛みを我慢して行っているケースも多くみられます。当院では出来るだけスポーツを続けながら治していく方針を取っています。

スポーツ障害、怪我でお悩みの方は良整骨院へお越しください。

最近、整骨院でも経験、知識のない怪我も診れない整骨院が増えています整骨院に行かれる際は気をつけてくださいね。

唐突ですが皆さん、自分の後ろ姿って気にしたことありますか?正面は化粧したり髪型整えたりしますが後ろって疎かになりがちです。実際、自分ではよく見えない後ろ姿ですが他人からはよくみえる場所です。街中歩いてて他の人の後ろ姿が気になったことありませんか?あなたが気になるということは他人も気になっているということです。薄着になるこの季節。背中を鍛えることで姿勢が良くなり、肩こりの改善にもなり、ダイエット効果もあります。皆さん、カッコイイ、綺麗な自信に満ち溢れた背中を手に入れませんか?

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今日は私がボディメイクで大切に思ってる言葉を紹介します。

「ボディメイクに性別、年齢、体型、職業は100%関係ない。大切なことは「やるかやらないか?」どんなに壁が高くみえようとも乗り越えて達成するという信念を持つこと。それはどれだけ努力を継続できるかに掛かっている」

よく「2ヶ月で〇〇」などの広告を見かけますが一生物の身体はたった2ヶ月では到底達成できません。辞めてしまえば膨らんだ風船とおなじで萎んでしまいます。だからこそ、継続出来る食事制限、通いやすい価格でなければなりません。

もし、パーソナルトレーニングジムをお探しの方はパーソナルトレーニングに何十万もの大金を使うのなら本当にそれだけの価値があるのか?慎重に検討してくださいね!

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股関節症の主な症状は、関節の痛みと運動障害です。股関節は鼠径部(脚の付け根)にあるので、最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。関節症が進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては持続痛(常に痛む)や夜間痛に悩まされることになります。一方日常生活では、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、和式トイレ使用や正座が困難になります。また長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなりますので、台所仕事などの主婦労働に支障を来たします。階段や車・バスの乗り降りも手すりが必要になります。患者さんの多くは女性ですが、その場合原因は発育性股関節形成不全の後遺症や股関節の形成不全といった子供の時の病気や発育障害の後遺症が主なもので股関節症全体の80%といわれています。最近は高齢化社会となったため、特に明らかな原因となる病気に罹ったことが無くても年齢とともに股関節症を発症してくることがあります。また筋力低下が原因とも言われます。

関節は一生に一個しかありませんので、本症と診断されたらまず負担を減らして大事に使うということが大切になります。初期のうちでしたら、どのような使い方をすると痛みが強くなるか良く自分自身の関節の調子を観察していただき、“日常生活”と“痛みを悪くしない使い方”をよくマッチさせることが大切です。痛み止めの薬を使うことも選択肢に入りますが、できれば調子の悪い時やどうしても負担をかけなければならない時に限定して使うほうが良いと思います。またもし過体重があるようでしたらダイエットも考えてください。心理的抵抗がなければ杖の使用もお薦めします。

一方、痛みがあるとどうしても歩かなくなり筋肉が衰えてしまいますので、できれば水中歩行や水泳(平泳ぎを除く)や筋トレで筋力をつけることも大切です。慎重に始めて徐々に強度を高めていくことがポイントです。

これらの保存療法でも症状が取れない場合は手術療法を考えます。初期のうちでしたら自分の骨を生かして行う骨切り術の適応ですし、関節の変形がすすんでいる場合は人工股関節手術の適応となります。

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昨日テレビで2ヶ月という期間の中で痩せた体重分だけお金が貰えるという番組が放送されていました。パーソナルトレーナーやエステなど様々なジャンルのプロが痩せさせるという番組。

見た方も多いのではないでしょうか。大変ふくよかな方達が出演されていましたが中には15kg以上痩せた方もいらっしゃいました。確かに数字だけみたら凄いと思います。努力されたんだなぁ。と思いますが半年後、彼ら彼女らがどうなっているか?殆どの方がリバウンドしてるでしょう。今回はテレビに出るしかもお金が貰えるとなれば人参目の前にぶら下げた馬と同じで誰だって頑張るでしょう。しかし管理者がいなくなり痩せてもお金も貰えないとなれば自分のためと思って頑張るでしょうか?また2ヶ月という短期間でそれだけの体重落とせば必ず筋肉量を落ちています。筋肉量が落ちるということは基礎代謝が下がりリバウンドしやすい体になっているということです。食事を今まで通りに戻せば簡単に体重も元に戻ります。

アレをみて「私もやりたい」と思われた方、健康的なダイエットとはなんなのか?よく考えてみてくださいね!

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今日、朝の情報番組で「プロテイン女子」という特集が組まれていました。その中で罪悪感なく沢山飲める、毎日3杯はプロテインドリンク飲んでるなど若い子が話していました。実際、飲みすぎるとどうなるのかについて書いてみます。プロテイン=タンパク質です。タンパク質を摂りすぎると様々な悪影響が出ます。

① 体脂肪の増加

摂りすぎて余ったタンパク質は体脂肪となって蓄積されます。ヘルシーだと思って摂りすぎると太ります。

② 腎臓に負担が掛かる。

適度にタンパク質を摂る分は問題ありませんが尿の臭いがキツくなったり黄土色のような尿が続くようなら腎臓に異変が起こっています。すぐに病院へ

③ 吹き出物が出る。

タンパク質を摂りすぎると体内で脂肪に変換される為に吹き出物が出やすくなります。

何事もそうですがやり過ぎれば弊害が出ます。いくらヘルシーだととはいえ摂りすぎは体重を増やすだけじゃなく健康を害します。皆さん、気をつけましょうね。

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現代社会、車、電車、エレベーター、エスカレーター、パソコンなど便利な物が増えすぎて、極端に身体を動かす機会が減少して、日常生活に必要な筋力が一昔前に比べて、かなり低下しています。
何もしなければ20歳以降、年に1〜2%もの筋力が失われていき、成人病などの生活習慣病、肩こり、腰痛、膝の痛みなどの原因となっています。
日常生活において身体を動かす機会が減っている以上、故意にでも身体を動かす機会、さらに言うと「筋力トレーニング」が必要になります。衰えは足元から。皆さんしっかり筋力をつけていつまでも自分の脚で歩ける身体を作りましょう!

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今日は何故、歳を取ると筋トレが必要になるのか?について書いてみようと思います。
何故筋トレが必要か?
30代以降、何もしなければ年に1〜2%程度の筋力が失われていきます。そうすると何が起きるのか?筋力が失われていく事で様々身体の不調が出てきます。代表的なものは腰痛、肩こり、膝の痛みなどまた筋量が失われる事により代謝が悪くなり太りやすくなるなど外見も損なわれます。外見だけ損なわれるならまだしも太ることで高血圧、脳や心臓疾患などの生活習慣病にもなりやすくなります。正しい筋トレを行えばこれらの疾患の予防に繋がります。また、高齢者であっても筋力をつけることで転倒予防、寝たきり予防になります。
筋トレをするとこによるメリット
脂肪燃焼の効率アップ!
筋トレによって分泌されるアドレナリンや成長ホルモンは脂肪の消費を促進するもの。筋トレ後にジョギングなどの有酸素運動を行う事で更に脂肪が燃えやすくなる。
肩こり、腰痛解消&姿勢の改善
全身をバランスよく鍛えれば、身体を支える筋肉が強くなり、姿勢が改善される。身体の歪みや偏りが改善され肩こりや腰痛、膝の痛みなどの予防、解消にも繋がります。
太りにくく痩せやすい身体
筋肉量が増えると、基礎代謝量も増える。各種ホルモンが多く分泌されることで基礎代謝量が増えるばかりか、筋トレを継続することで長期的に太りにくく痩せやすい身体になる。
アンチエイジング効果
筋トレにより分泌される成長ホルモンは免疫機能を高め、新陳代謝を促す為美肌効果、身体の老化を遅らせる効果がある。
疲れにくい身体になる
筋力が強くなれば、日常生活で加わる負荷が相対的に軽くなり日々快適に活動出来るようになる
やる気、精力がみなぎる
筋トレは成長ホルモンだけではなく、男性ホルモン(テストステロン)の分泌量もアップさせる。男性ホルモンは活力を高める効果があり、男らしさが生まれる。
スポーツパフォーマンスの向上
筋量が増え、筋力が向上する事により運動神経がより発達する為、競技パフォーマンスがアップする。但し、競技の特性、自己の身体の状態を考慮した上でメニューを作成しないと競技力の低下を招くこともあるので注意が必要。
以上のように様々なメリットが筋トレにはあります。皆さんも1日に10分でも20分でも良いので自分の身体と向き合う時間を作りましょう!また筋トレの仕方がわからない方はS&Cパーソナルトレーニングジムへ

おはようございます!昨日のテレビ番組シューイチで紹介されていた南極大陸を横断した冒険家の阿部さん。ひたすら100kg近くのソリを引いて何ヶ月もかけて横断されたそうです。その方の食事が紹介されていましたが毎日6,000kcal摂っていたそうです。1日に必要な成人男性の約2倍の数値です。それでも痩せたということはマイナス30度の世界がそれ程過酷な世界で身体がそれ以上にカロリーを消費してるということです。要するに消費カロリー>摂取カロリーになれば嫌でも体重、体脂肪は落ちます。要するに太る人は食べ過ぎか動かなさ過ぎのどちらかです。体重が中々減らないと嘆いている方、もう一度自分の私生活を見直してくださいね。

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こんにちは。最近、夏が近いせいかやたら高額な痩身エステやら短期集中型パーソナルトレーニングジムの広告やCMをよく目にします。ダイエットは基本的に自分との戦いです。ようするに「やるか?やらないか?」この二択しかありません。消費カロリー>摂取カロリーの構図が成り立てば痩せるし逆に摂取カロリーが多くなれば太ります。それ以上でも以下でもありません。その為に運動したり食事制限したりする訳です。たったこれだけの為に高額な費用を掛けるのは勿体ないと私は思います。当ジムはパーソナルトレーニング相場60分 10,500円を4,500円でご提供させて頂いてます。ご予約も多くなって来てますのでご希望の方はお早めにご予約ください。

ご予約は。。。

良整骨院 TEL 095-865-9657

 

 

 

おはようございます。今日は前回に引き続き「変形性膝関節症」について書いてみようと思います。前回は変形性膝関節症の概要、原因などについて書いてみましたが今回は膝が痛くなった時の対処法について書いてみます。痛みの出方によって対処法が変わりますので注意が必要です。

症状 ①

ズキズキする。運動中や後、何かした後に急に痛くなった。腫れて熱持っている。安静にしても痛い。以上の場合は一刻も早く炎症が起こっているので冷やす事が大事です。

症状②

怠い痛みがある。動かし始めが痛いがその後は大丈夫。安静にしていれば痛みはない。この場合は柔軟性の低下、筋力不足により関節に負担がかかり痛みが出ているので温めて逆に動かしていきましょう!

当院では膝痛に効果的なエクササイズやストレッチの指導もしております。詳しく知りたい方は良整骨院まで。

 

骨格に付いている骨格筋は身体の4割を占める体でもっとも大きな器官で、通常筋肉と称されるのは骨格筋のことだ。歳とともに骨格筋が衰えると、体の動きが悪くなる。このうち筋力・筋持久力と柔軟性・敏捷性に大きく関わっているのは下肢の筋肉です。加齢に伴い、体の動きは徐々に衰えていく、体力・運動能力調査では、男女ともに体力は20~30歳以降は徐々に低下する傾向が示されている。もちろんその低下傾向には個人差がある。 「行動を起こし、持続する能力」である筋力・筋持久力と、「運動の目的に合わせて体の動きを調節する能力」である柔軟性・敏捷性については、50歳以降で急激に低下することが報告されている。 50歳を過ぎると、下肢の低下率は、上肢に比べ3倍大きいという報告がある。「老化は足から始まる」と言われるが、まさにその通りだ。 「つまずきやすくなった」「足が前に出なくなった」など、日常生活におけるちょっとした気付きは、下肢の筋肉の機能が低下してきたことが原因かもしれない。筋肉の衰えを防ぐ効果的な方法は、体を動かして筋肉を使うこと。そして、衰えやすい下肢の筋肉を鍛えるためにもっとも効くのはウォーキング。 まずは1日20分の活発なウォーキングを週に3日以上行うことから始めて、慣れてきたら時間と日数を増やしていくと、やがて下半身が変わっていく。早足で歩く、コースに階段や坂道を入れる、リズミカルに歩くなど、いろいろな歩き方を試してみると効果的だ。 スポーツでは体幹を鍛えることが重要とされるが、体幹を鍛えるよりも下半身の筋力トレーニングの方が実は効果がある。体幹は家にたとえると大黒柱になるが、下半身はそれを支える基礎となる。 ウォーキングに足踏み体操や軽いスクワットなどの筋力トレーニングを組み合わせると、歩行能力の改善に加え、下肢のむくみを改善させ、動きやすい体へと変化していく。

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夏の暑い時期に水分を沢山摂ると、沢山汗が出て、身体が軽くなっていくようなイメージがあるかもしれませんが確かに汗をかくことで一時的に体重が減るのは事実ですが、失われた水分を摂れば簡単に元に戻ってしまいます。頻繁に喉が渇くからと糖質の多い飲み物を沢山飲んでしまえば、痩せるどころかむしろ太ってしまいます。また、水分とナトリウムを同時に摂ることは熱中症予防などで推奨されていますがナトリウムが増えると体内の浸透圧が上がりそれを薄めるために体内に水分が余計に貯留されるのでいわゆる水太りという現象が起きます。糖分やナトリウムを摂らず、水だけを摂ることで利尿作用を促すということも考えられますが、尿を排泄しても体の中の貯水量はあまり大きく増減しません。利尿作用のある物質を摂取すればより多くの水を抜くことは可能ですがその場合も一時的に体重が減るだけで水分を摂れば簡単に元に戻ってしまいます。水分の摂取によって痩せることがあるとすれば水をがぶ飲みして、食べ物が入らないほどお腹が膨れてしまい、それを何日も続けたような場合です。食欲がなくなる、余計に水分ばかり摂る、また食欲がなくなる、という悪循環が起こると考えられます。いわゆる夏痩せです。コレは確かに痩せますが身体にとっては良くない状態です。そもそも痩せたり、太ったりするのはエネルギー収支にあります。エネルギー源となるグルコース(ブドウ糖)のうち余った分が脂肪組織に取り込まれ、中性脂肪が合成されます。エネルギー過剰なケースであるばいくら水分をとっても痩せることはありません。摂取エネルギーを減らすか消費エネルギーを増やすことが重要です。

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Little cute girl on the nature drinks water from a plastic bottle

薄着になる季節になりました。ダイエットに励んでいる方も多いのではないでしょうか。今日はダイエットすると「脂肪だけじゃなく筋肉も落ちる」ということについて書いてみようと思います。

最初にボディビルダーの日本トップレベルの選手に協力してもらい実験した結果からお話します。増量期に体重が5kg程増えたのですがその内訳は除脂肪量(脂肪の除いた量)が3kg、脂肪量が2kgでした。そこから減量期に入り5kg減りました。内訳は除脂肪量2.5kg、脂肪量2.5kgで体重は差し引きゼロ。ただ筋肉量は500g増えたことになります。筋肉の事だけを年中考えているボディビルダーでさえ、様々な努力をしても脂肪を減らそうとすると筋肉量落ちてしまいます。ではコレが普段筋トレをしない一般の方が筋トレを併用してダイエットした場合は如何でしょうか。アメリカで女性を対象とした栄養学関連の研究報告がありますが筋トレしながらカロリーコントロールしたところ除脂肪量は殆ど変わらず脂肪量だけが減るという結果になったそうです。筋トレをしっかり行っていれば筋肉を落とさず脂肪を落とすことが可能であるというデータが出ているわけです。もちろん、この数字は筋トレのキャリアやレベルによっても微妙に変動すると思いますが注意したいのは食事制限だけでダイエットした場合間違いなく筋肉も一緒に落ちるということです。それは身体にとって良くないのでやはり筋トレをしながらダイエットすることをオススメします。

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おはようございます。

今日は当ジムのクライアント様専用ページに載せている腹筋トレーニングを一部ご紹介します。

勝手に命名しましたがアブドミナルトルネードというエクササイズです。結構キツイトレーニングですが試してみたい方はどうぞ(^^)

https://youtu.be/x9zqCULQQLY

当ジムでは佐世保、諫早、島原、佐賀など遠方からのクライアント様も多い為、月1回のパーソナルでも結果が出るよう御自宅でのトレーニングメニューも提供しています。クライアント様専用ページには約70種目のトレーニングを掲載しています。ダイエットを含むボディメイクは他力本願では出来ません。「やるかやらないか?」それだけです。皆さんも夏に向けてボディメイクしませんか?

ご予約は

TEL 095-865-9657 良整骨院まで。

  1. 運動不足な現代人は、正しい姿勢を維持するだけの筋力がない為、背骨の湾曲の力だけで上半身の体重を支えるような人も珍しくない。本来の正しい姿勢は背骨が滑らかなS字カーブを描き、それを腹、背筋群が前後から支える。しかし、姿勢の悪い人は腹、背筋群を含むお腹周りの筋肉の力をほとんど使わず、背骨を前後どちらかに大きくカーブさせる事で姿勢を維持している。背中を丸めた後ろカーブが猫背、お腹を突き出した前カーブが出っ腹。お腹周りの筋肉の活動が少ないからその周辺の循環と代謝が下がり、脂肪がつきやすくなると考えられる。また背骨にかかるチカラが過大になる為腰痛を招いたり、内臓を支えきれずに下垂して便秘を引き起こしたり、血管や神経を圧迫して、冷え性や神経障害引き起こすこともある。

筋トレを正しいフォームでしっかり取り組んでいくことで姿勢を維持する為の腹、背筋群をしっかり鍛えることが出来る。正しい姿勢が保てるようになるので見た目にスタイリッシュになる。

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