猫背矯正は無駄。

今日は当院にもよく問い合わせのある「猫背矯正」についてです。先日、患者さんからも「知り合いが猫背矯正に通ってるけど効果があるのか?中々実感がないらしい」と相談されました。当院では猫背矯正は行っていません。それは何故か?日常生活において8.9割は常に猫背になっています。スマホをする、家事をする、勉強する、仕事でパソコン打つにも猫背です。猫背になれば首の位置も本来、人間の構造上負担のない位置にあるものがズレる。そうすると肩こり発生、ストレートネックに。ようするに日常生活では猫背になるのでそれをリセットする為の体操をすること、日常生活に負けない背中の筋力を養う事。この2点だけで猫背は改善出来ます。なのに整骨院や整体院などで「治るから」と言われ高額なお金払って猫背矯正なるものを受ける。その場、骨格を支持している筋肉が緩んだり、バキバキ鳴らされて治った気がする。しかし元の生活に戻ればまた猫背に。
これこそお金の無駄以外の何者でもありません。では猫背は治らないのか?そうではありません。猫背を治すためには他力本願ではなく「自分で治す努力」をすること。骨格を支持しているのは「筋肉」肩甲骨周りの筋肉を適切な体操で緩め、背中の筋肉を強くすること。所謂、「筋トレ」をすること。男性ならプルアップ(懸垂)出来ない人はジャックナイフプルアップ(斜め懸垂)女性ならフロントプルダウンもしくはジャックナイフアンダーグリッププルアップ(逆手の斜め懸垂)、コレを続ける事が大切です。他力本願ではない自分で努力し猫背を改善しましょう!
正しい猫背改善体操、筋トレを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

良整骨院は長崎市の整骨院です。
長崎で猫背、肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

今日は当院にもよく問い合わせのある「猫背矯正」についてです。当院では猫背矯正は行っていません。それは何故か?日常生活において8.9割は常に猫背になっています。スマホをする、家事をする、勉強する、仕事でパソコン打つにも猫背です。猫背になれば首の位置も本来、人間の構造上負担のない位置にあるものがズレる。そうすると肩こり発生、ストレートネックに。なのに一時的に整骨院や整体院などで「治るから」と言われ高額なお金払って猫背矯正なるものを受ける。その場、骨格を支持している筋肉が緩んだり、バキバキ鳴らされて治った気がする。しかし元の生活に戻ればまた猫背に。

これこそお金の無駄以外の何者でもありません。では猫背は治らないのか?そうではありません。猫背を治すためには他力本願ではなく「自分で治す努力」をすること。骨格を支持しているのは「筋肉」肩甲骨周りの筋肉を適切な体操で緩め、背中の筋肉を強くすること。所謂、「筋トレ」をすること。男性ならプルアップ(懸垂)出来ない人はジャックナイフプルアップ(斜め懸垂)女性ならフロントプルダウンもしくはジャックナイフアンダーグリッププルアップ(逆手の斜め懸垂)、コレを続ける事が大切です。他力本願ではない自分で治して生涯正しい姿勢をキープしたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

良整骨院は長崎市の整骨院です。長崎で猫背、肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

こんにちは。今日はスポーツクラブに通われている方々で「ビハインドネックラットプルダウン」という種目で首や肩を痛められて来院される方があまりに多いので何故その種目で痛めるのか?何故危険なのか?について書いてみようと思います。

ビハインドネックラットプルダウンとは広背筋(主に背中の上部)を鍛える種目ですが適切な重量、フォームまた1番大切なのはビハインドネックラットプルダウンを行う方の首や肩にストレートネック、頸椎症、頸椎ヘルニア、肩板損傷、脱臼の既往歴など疾患がないか?肩関節や肩甲骨の硬さはどうか?などわかった上でないと首や肩、背中に怪我を負う可能性の高い種目であり初心者にはオススメ出来ない種目だと私は思っています。にも関わらず大手スポーツクラブなどでは初回オリエンテーションなどで背中を鍛える種目としてこの種目をインストラクターから習ったという話をよく耳にします。

では何故、この種目が危険なのかというと人間の日常生活は仕事するにも家事するにも殆ど前屈みであり猫背になることが多く、肩関節や肩甲骨の柔軟性が低下している方が殆どです。その為、この種目を行うとバーが頭に当たるのを防ぐ為、頭を過度に前に突き出して頸椎に過度の負担をかけてしまいます。ようするに後ろから羽交い締めされている状態でトレーニングしているようなものです。また頭を前に突き出す姿勢を繰り返していると悪い運動パターンを身体が覚えてしまい、その結果肩や背中を痛めることにも繋がります。また頭が過度に前に突き出す姿勢でバーを首の後ろに引っ張ることで肩関節や回旋肩板(ローテーターカフ)にも過度の負担が掛かり痛めることもあります。そこでこのラットプルダウンを使用する場合は必ず首の前にバーを引くフロントネックラットプルダウンを行うようにします。この種目バーを首の前に引く為、危険な姿勢をとることもなく上半身の自由度の高い状態でトレーニング出来るためローテーターカフや肩関節、首を痛めるリスクも大幅に少なくなります。またウエイトを降ろした際にしっかり胸を張る姿勢を作ることで肩甲骨を寄せることができるのでしっかり背中に効かせることが出来ます。

ではフロントネックラットプルダウンの正しい手順を御紹介します。

① 自分の力量にあった重量を設定したらバーを握ってマシンに座り、足のポジションを定めて身を動かさないように固定します。背中は自然なアーチを作りやや後傾した姿勢を作ります。この際、親指はバーを握り込まず他の4本の指で引っ掛けるようにしてバーを握り込ます。

② バーを引きつける時まずは肩甲骨を寄せて胸を張る姿勢を作り肩をすくめないようにして背中でバーを引く感覚を掴む。腕の力に頼ってしまうと上手く背中の筋肉を働かせることが出来なくなります。

③ 鎖骨のあたりまでグッとバーを降ろしてきたら肩甲骨の間にボールペンを挟むようなイメージで肩甲間部に力を入れる。バーを戻す時も負荷を感じながらゆっくり戻す。またスタートポジションに戻った時にお尻が浮いてしまうと反動を使いやすくなるので注意する。

最後に・・・

健康になる為に運動を始めたのに怪我をしてしまっては意味がありません。自分の身体を知った上でトレーニングしましょう!

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお悩みの方、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

ビハインドネックプルダウン

フロントネックプルダウン

 

 

 

今日は当院にもよく問い合わせのある「猫背矯正」についてです。当院では猫背矯正は行っていません。それは何故か?日常生活において8.9割は常に猫背になっています。スマホをする、家事をする、勉強する、仕事でパソコン打つにも猫背です。猫背になれば首の位置も本来、人間の構造上負担のない位置にあるものがズレる。そうすると肩こり発生、ストレートネックに。なのに一時的に整骨院や整体院などで「治るから」と言われ高額なお金払って猫背矯正なるものを受ける。その場、骨格を支持している筋肉が緩んだり、バキバキ鳴らされて治った気がする。しかし元の生活に戻ればまた猫背に。

これこそお金の無駄以外の何者でもありません。では猫背は治らないのか?そうではありません。猫背を治すためには他力本願ではなく「自分で治す努力」をすること。骨格を支持しているのは「筋肉」肩甲骨周りの筋肉を適切な体操で緩め、背中の筋肉を強くすること。所謂、「筋トレ」をすること。男性ならプルアップ(懸垂)出来ない人はジャックナイフプルアップ(斜め懸垂)女性ならフロントプルダウンもしくはジャックナイフアンダーグリッププルアップ(逆手の斜め懸垂)、コレを続ける事が大切です。他力本願ではない自分で治して生涯正しい姿勢をキープしたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

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おはようございます!今回もシリーズでお伝えしている「猫背矯正」について書いてみようと思います。前回は猫背を改善させる為の体操をご紹介しました。今回は「筋トレ」です。前回ご紹介した体操を行うことで猫背になり硬くなった筋肉をほぐす事は出来ます。しかし、ほぐすだけでは猫背は改善しません。その骨格を固定する筋肉を強くする必要があります。今日はその為のトレーニング法をご紹介致します。

背中を鍛える!マッスルスタッフ!

https://youtu.be/6BZ4ve1ymJ0

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全開に引き続き今回も「猫背矯正」について書いてみようと思います。前回述べたように巷に溢れている猫背矯正はその場治ったような気がするが日常生活に戻れば無意味というお話をさせて頂きました。要するに矯正を受けること自体お金の無駄です。ではどうすれば良いかという点まで前回述べさせて頂きましたが要は「筋力をつけること」肩甲骨の動きを良くすること」「日常生活の姿勢に気をつける」ことこの3点しかありません。今日は肩甲骨の動きを良くする体操をご紹介しますね!

肩甲骨の動きを良くする体操 ↓

https://youtu.be/vKufynEs6Kw

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おはようございます。今日は前にも書きましたが猫背矯正について書いてみようと思います。最近よく整骨院や整体などで猫背矯正やってますみたいな旗を立てて集客しようとしているところをよく見かけますが果たして効果あるのでしょうか。結果から言えば全く効果ありません。確かにその場は治ったような気になるかも知れませんがまた日常生活に戻れば同じ事です。では猫背を改善させるにはどうしたら良いのでしょうか?それは「肩甲骨周りの柔軟性をつけること」「筋力をつけること」この2つしかありません。これらを実現するためには他力本願で治してもらおうと考えてはいけませんし他力本願ではまず治りません。自分で努力するしかありません。ではどうしたら良いのでしょうか?

その為にはまず猫背になる原因を知る必要があるのでパート①では原因について書いてみます。

原因① 姿勢

デスクワーク、荷物を肩にかけ続ける、マウスやスマホなどの長時間使用によって頭や手を前に持ってくる姿勢を続けていると、首(前側)、鎖骨周りの筋肉、胸回りの筋肉が縮こまってしまいます。その結果、背骨が丸いままになってしまう。

原因② 肩甲骨、背骨の筋肉筋力不足

体の前側の筋肉が縮むと、背面の筋肉、つまり肩甲骨を寄せたり背骨を伸ばしたりして姿勢をまっすぐにする筋肉たちは、常に伸ばされ続けます。伸ばされ続けると、縮まる力はどんどん弱くなっていくでしょう。結果、筋力の低下が進みます。

原因③ 腹筋の筋力不足

猫背になるのは、背骨の土台となる骨盤を立て、腹圧を維持しておく腹筋の力をあまり使わないせいかもしれません。腹筋も使わなければ、どんどん弱くなってしまいます。

以上が原因になります。次回は猫背改善法をご紹介しますね!

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皆さん、ゴールデンウィークは如何お過ごしでしょうか。

今日は当院にもよく問い合わせのある「猫背矯正」についてです。当院では猫背矯正は行っていません。それは何故か?日常生活において8.9割は常に猫背になっています。スマホをする、家事をする、勉強する、仕事でパソコン打つにも猫背です。猫背になれば首の位置も本来、人間の構造上負担のない位置にあるものがズレる。そうすると肩こり発生、ストレートネックに。なのに一時的に整骨院や整体院などで「治るから」と言われ高額なお金払って猫背矯正なるものを受ける。その場、骨格を支持している筋肉が緩んだり、バキバキ鳴らされて治った気がする。しかし元の生活に戻ればまた猫背に。

これこそお金の無駄以外の何者でもありません。では猫背は治らないのか?そうではありません。猫背を治すためには他力本願ではなく「自分で治す努力」をすること。骨格を支持しているのは「筋肉」肩甲骨周りの筋肉を適切な体操で緩め、背中の筋肉を強くすること。所謂、「筋トレ」をすること。男性ならプルアップ(懸垂)出来ない人はジャックナイフプルアップ(斜め懸垂)女性ならフロントプルダウンもしくはジャックナイフアンダーグリッププルアップ(逆手の斜め懸垂)、コレを続ける事が大切です。

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こんにちは。今日はスポーツクラブに通われている方々で「ビハインドネックラットプルダウン」という種目で首や肩を痛められて来院される方があまりに多いので何故その種目で痛めるのか?何故危険なのか?について書いてみようと思います。

ビハインドネックラットプルダウンとは広背筋(主に背中の上部)を鍛える種目ですが適切な重量、フォームまた1番大切なのはビハインドネックラットプルダウンを行う方の首や肩にストレートネック、頸椎症、頸椎ヘルニア、肩板損傷、脱臼の既往歴など疾患がないか?肩関節や肩甲骨の硬さはどうか?などわかった上でないと首や肩、背中に怪我を負う可能性の高い種目であり初心者にはオススメ出来ない種目だと私は思っています。にも関わらず大手スポーツクラブなどでは初回オリエンテーションなどで背中を鍛える種目としてこの種目をインストラクターから習ったという話をよく耳にします。

では何故、この種目が危険なのかというと人間の日常生活は仕事するにも家事するにも殆ど前屈みであり猫背になることが多く、肩関節や肩甲骨の柔軟性が低下している方が殆どです。その為、この種目を行うとバーが頭に当たるのを防ぐ為、頭を過度に前に突き出して頸椎に過度の負担をかけてしまいます。ようするに後ろから羽交い締めされている状態でトレーニングしているようなものです。また頭を前に突き出す姿勢を繰り返していると悪い運動パターンを身体が覚えてしまい、その結果肩や背中を痛めることにも繋がります。また頭が過度に前に突き出す姿勢でバーを首の後ろに引っ張ることで肩関節や回旋肩板(ローテーターカフ)にも過度の負担が掛かり痛めることもあります。そこでこのラットプルダウンを使用する場合は必ず首の前にバーを引くフロントネックラットプルダウンを行うようにします。この種目バーを首の前に引く為、危険な姿勢をとることもなく上半身の自由度の高い状態でトレーニング出来るためローテーターカフや肩関節、首を痛めるリスクも大幅に少なくなります。またウエイトを降ろした際にしっかり胸を張る姿勢を作ることで肩甲骨を寄せることができるのでしっかり背中に効かせることが出来ます。

ではフロントネックラットプルダウンの正しい手順を御紹介します。

① 自分の力量にあった重量を設定したらバーを握ってマシンに座り、足のポジションを定めて身を動かさないように固定します。背中は自然なアーチを作りやや後傾した姿勢を作ります。この際、親指はバーを握り込まず他の4本の指で引っ掛けるようにしてバーを握り込ます。

② バーを引きつける時まずは肩甲骨を寄せて胸を張る姿勢を作り肩をすくめないようにして背中でバーを引く感覚を掴む。腕の力に頼ってしまうと上手く背中の筋肉を働かせることが出来なくなります。

③ 鎖骨のあたりまでグッとバーを降ろしてきたら肩甲骨の間にボールペンを挟むようなイメージで肩甲間部に力を入れる。バーを戻す時も負荷を感じながらゆっくり戻す。またスタートポジションに戻った時にお尻が浮いてしまうと反動を使いやすくなるので注意する。

最後に・・・

健康になる為に運動を始めたのに怪我をしてしまっては意味がありません。自分の身体を知った上でトレーニングしましょう!

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお悩みの方、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

ビハインドネックプルダウン

フロントネックプルダウン