体脂肪を早く落としたいなら有酸素運動をしましょう!

脂肪を運動中に直接燃やせるのが有酸素運動(ジョギングや水泳など)の特徴であり、安静時にメラメラと脂肪を燃やし続ける筋肉を大きくできるのが無酸素運動の特徴です。

体脂肪や内臓脂肪が気になり早く痩せたいのであれば、ウエイトトレーニングなどの無酸素運動と組み合わせてください。この組み合わせを実践する前に知っておきたいのが脂肪を燃焼させる2段階のステップ分解と燃焼。分解とは体脂肪が遊離して遊離脂肪酸とグリセロールが血液中に送り出されることで燃焼とはそれが筋肉に取り込まれてエネルギーになること。ウエイトトレーニングのような無酸素運動を行うと成長ホルモンの効果で体脂肪が分解され血液中に燃やしやすい状態で送り出される。このタイミングで脂肪燃焼効果の高い有酸素運動を行えば効率的に脂肪を燃やせる。

「無酸素運動有酸素運動」の順番はこのステップを考えると脂肪燃焼効果が非常に高い。また力を振り絞るタイプの無酸素運動は疲労していないウチの方が十分な強度で出来て効果が高い。

この順番が逆になると筋肥大にも脂肪分解にも重要なキーポイントとなる成長ホルモンの分泌量抑えられてしまいます。

これは有酸素運動で分解が進み血液中の遊離脂肪酸が増えると成長ホルモンの分泌量が抑えられる性質があるからです。つまり燃焼後に分解の無酸素運動をしても効果が低くくなる。また有酸素運動は疲労が残るので無酸素運動を十分な強度で行えなくなる。組み合わせるなら無酸素運動有酸素運動が良い。有酸素運動といっても1時間のジョギング、30分の水泳などをやらないといけない訳ではなくウエイトトレーニング後に10分程度ウォーキングするだけでも効果があります。是非、早く痩せたい方はお試しくださいね!

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ダイエット中の間食の食べ過ぎはもちろん禁物ですが我慢し過ぎると、ストレスからドカ食いを招いて逆効果。間食との上手な付き合い方をマスターしましょう!間食の目安は50200kcal甘い物やポテトチップスで表すとショートケーキ0.7個、大福1個、ポテトチップス0.4袋ぐらいで200kcalです。間食して良いタイミングとしては活動量の多い昼間やトレーニング後に。夕食の後は避けること。夕食の後どうしても我慢出来ない場合は枝豆やヨーグルト(無糖)、スルメなどが良いです。ただし、就寝の2時間前まで。その後は温かいお茶などで凌ぎましょう!

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