猫背矯正って効果あるの?パート①

おはようございます。今日は前にも書きましたが猫背矯正について書いてみようと思います。最近よく整骨院や整体などで猫背矯正やってますみたいな旗を立てて集客しようとしているところをよく見かけますが果たして効果あるのでしょうか。結果から言えば全く効果ありません。確かにその場は治ったような気になるかも知れませんがまた日常生活に戻れば同じ事です。では猫背を改善させるにはどうしたら良いのでしょうか?それは「肩甲骨周りの柔軟性をつけること」「筋力をつけること」この2つしかありません。これらを実現するためには他力本願で治してもらおうと考えてはいけませんし他力本願ではまず治りません。自分で努力するしかありません。ではどうしたら良いのでしょうか?

その為にはまず猫背になる原因を知る必要があるのでパート①では原因について書いてみます。

原因① 姿勢

デスクワーク、荷物を肩にかけ続ける、マウスやスマホなどの長時間使用によって頭や手を前に持ってくる姿勢を続けていると、首(前側)、鎖骨周りの筋肉、胸回りの筋肉が縮こまってしまいます。その結果、背骨が丸いままになってしまう。

原因② 肩甲骨、背骨の筋肉筋力不足

体の前側の筋肉が縮むと、背面の筋肉、つまり肩甲骨を寄せたり背骨を伸ばしたりして姿勢をまっすぐにする筋肉たちは、常に伸ばされ続けます。伸ばされ続けると、縮まる力はどんどん弱くなっていくでしょう。結果、筋力の低下が進みます。

原因③ 腹筋の筋力不足

猫背になるのは、背骨の土台となる骨盤を立て、腹圧を維持しておく腹筋の力をあまり使わないせいかもしれません。腹筋も使わなければ、どんどん弱くなってしまいます。

以上が原因になります。次回は猫背改善法をご紹介しますね!

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こんにちは。今日は骨粗鬆症について書いてみようと思います。20歳をピークに骨の密度は徐々に低下していきます。その為歳をとれば取るほど骨粗鬆症になりやすく女性に多いのが特徴です。何故、女性に多いのかというと女性が男性に比べて骨密度のピークが低い事、閉経後に急速に骨密度が低下することが挙げられます。更に若い頃に無理なダイエットを行なっているとピーク時の骨量が少なくなる為、骨粗鬆症になる確率がグッと上がります。

最近はマスメディアの影響で様々なダイエット法が巷にはありますが運動を併用しないダイエットはハッキリいって危険です。運動により骨に負担をかけることで骨密度を正常に保てるからです。また過度の糖質制限や食べないダイエットを行なっていると身体に骨を作る栄養素が不足する為更に骨粗鬆症になりやすくなります。

皆さん、早く痩せたい気持ちはわからなくもないですが体重や体脂肪は急激に落とすのではなく徐々に落とす方がリバウンドも少なく健康的なダイエットです。正しい食事制限、運動方法を知りたい方はS&Cパーソナルトレーニングジムへ

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こんにちは。今日は「反り腰」について書いてみようと思います。「反り腰」とは何かというと腰椎が前彎し骨盤が前傾すること。簡単に言うと所謂、でっ尻といわれる状態です。産後の方にはよく見られる姿勢で妊娠していたことでお腹が前に突き出る為腰は反ってしまいます。腰だけが反ってしまうとまともに歩けない為、骨盤を前傾させてバランスを取ろうとします。産後すぐにはその姿勢は治らない為暫くは残ってしまいます。また腹筋が弱いと反り腰になりやすくなり腰痛の原因になります。では反り腰を治していくためにはどうしたら良いでしょうか?1番は「スクワット」です。スクワットをする事で腹筋も鍛えられ更には骨盤の前傾も改善させることが可能です。正しいスクワットを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

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今日は健康で長生きする為にはどうしたら良いか?について書いてみようと思います。普通一般的に健康になる為には暴飲暴食をせず睡眠もちゃんと取って適度に運動する。確かに間違いではありません。ただ「適度な運動」というのは何だと思いますか?ウォーキング?ランニング?いいえ。「筋トレ」です。ウォーキングやジョギングは有酸素運動であり確かに脂肪燃焼には効果的かもしれませんが筋肉はつきません。逆にやり過ぎれば筋肉が落ちることになるかもしれません。人間が歳を重ねると動きが遅くなったり腰や膝が痛くなったりするのは廃用性症候群といって「筋力」の衰えに他なりません。ですので筋トレをして筋力を鍛える事で健康で長生きする事に繋がります。皆さんも筋力を鍛えて健康で長生きしましょう!正しい筋トレを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

おはようございます!梅雨が明けてかなり暑くなって来ましたね。慌てて痩せようと頑張っている方も多いのではないでしょうか。マスメディアなどでも盛んにダイエット特集組んだりしていますね。骨盤矯正ダイエットもその一つです。よく街中でもネットなどでも骨盤矯正して痩せよう!みたいな広告などよく見かけます。ただ長年、骨盤矯正を行なっている私からすると骨盤矯正だけしたからといって痩せることはまずあり得ません。痩せる為には適度なカロリー制限+運動しかありません。骨盤矯正してカロリーは消費しないし運動になりません。なので骨盤矯正したからといって痩せるなんてことはないので皆さん、骨盤矯正ダイエットみたいな楽して痩せようみたいな広告に引っかかることの無いように気をつけてくださいね!

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こんにちは。今日は「妊娠中の股関節、臀部の痛みについて」書いてみようと思います。昨日の御前中、妊娠8ヶ月の方が右足を引きずって来院されました。1.2ヶ月前から股関節から臀部にかけて痛みが出たそうで最初は整体に行ったそうですが膝が原因と言われ施術を受けたそうですが膝も痛くなったそうです。考え方は色々あるかもしれませんが私の経験上、膝からではなく「妊娠後期の体型」が原因です。妊娠後期、お腹がドンドン大きくなることで腰椎の前灣が強くなります。そうするとそのままではまともに歩けない為、自然に骨盤が前傾します。そうなることで臀部にある梨状筋という筋肉が過緊張を起こし痛みが出ます。ただし、全ての人に出るわけではなく元々骨盤の歪みがある方もしくは筋肉の左右差が原因で起こる人とそうでない人に分かれるのではないかと考えます。妊娠中の股関節や臀部の痛みは正直、妊娠中は完全に治すことは不可能です。ただし、緩和させる、それ以上悪化させないようにする事は可能ですので妊娠中の股関節、臀部の痛みでお困りの方は良整骨院へお越しください。

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当院は昨日7月21日を持ちまして皆様のお陰で10周年を迎える事が出来ました。これからも肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害でお悩みの方の為に日々精進していきたいと思います。今後とも良整骨院並びにS&Cパーソナルトレーニングジムをご愛顧のほどよろしくお願い致します!

 

 

こんにちは。今日は最近、当院に来院される患者さんで多い疾患、アキレス腱炎について書いてみようと思います。

アキレス腱炎とは?

アキレス腱炎には2パターンあり1つがアキレス腱自体に痛みが出るアキレス腱炎と踵近くに痛みが出るアキレス腱滑液包炎の2種類あり診断は簡単でアキレス腱自体を触ると痛いのか、踵付近を触ると痛いのか?のかで判別出来ます。原因は殆どが使いすぎ、メンテナンス不足でふくらはぎがパンパンに張りアキレス腱を引っ張りアキレス腱が炎症を起こします。また最近の子は和式トイレに座らない為、足首が非常に硬い人が人が多くそれも1つの原因ではないかと考えています。

治療法は?

通常歩行でも痛みがある場合は安静にする必要がありますが通常歩行が大丈夫な場合はテーピングやサポーターで保護して練習させる場合もあります。また練習後はアイシングを行います。また炎症を落ち着かせる為に当院では超音波療法やふくらはぎの張りを取るためにスポーツマッサージも行います。

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今日も朝からギックリ腰の患者さんが来院されました。昨日の夜、クシャミをしたら腰に痛みが走りその場は何とか動けたけど今日朝が激痛で動けなかった事でした。そのような時どうしたら良いと思いますか?マッサージ?温める?動かす?どれも違います。ギックリ腰を起こした場合は下記の3つが原則です。ギックリ腰に限らず怪我をした時は参考にしてくださいね。

① 冷やすこと。

骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れなどと同じでギックリ腰も殆どが重い荷物を持った、腰を捻ったなど原因がはっきりしています。そういった場合は必ず冷やすことが大事です。冷やすことで炎症や痛みを広がらないようにする事が大事です。

② 圧迫、固定する。

次に圧迫して固定です。痛めた時は必ず、腫れが広がらないように圧迫、固定が大事になります。腰の場合ならコルセットなどで圧迫、固定しましょう!

③ 安静にする。

ギックリ腰の場合、圧迫骨折や椎間板症(ヘルニアなど)なければ3日程で炎症も収まります。その間は安静にしましょう!

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スクワットは正しくやれば腰痛、膝痛改善、ダイエット、スポーツパフォーマンスの向上に効果的です。しかしマスメディアなどで紹介された翌日には必ずと言って良い程「スクワットして膝が腰が痛くなった」という患者さんが来院されます。それは何故か?それはフォームが悪いということもあるかもしれませんがその人の筋力レベルにテレビなどで紹介されたスクワットがあってなかったということも考えられます。当院ではスクワットをステップ①〜ステップ③まで分けて段階を追ってレベルを上げていくようにしています。正しい痛めないスクワットをしたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへお越しください。

日本は世界第1位の長寿国です。しかし、そんな日本人の寝たきり年数を見るとかなり悪い結果である事をご存知でしょうか。寝たきり年数というのは、平均寿命から健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと)を引いた年数の事を言います。

男性平均寿命80.21健康寿命71.19歳=寝たきり年数9.02

女性平均寿命86.61健康寿命74.21歳=寝たきり年数12.4

諸外国の寝たきり年数は5年前後であるのに対して日本はなんとその2倍の10年にもなります。その期間は家族や周りの人に手助けしてもらって生きなければなりません。皆さんが望む未来は「ただ生きている」だけではないはずです。介護や支援を必要としたり、寝たきりになることではなく好きな時に好きな場所に行き自由で元気なカラダで長生きでなければ意味がない。要するに「ピンピンコロリ」を実践したいと思っているのではないでしょうか。

ではそうなるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは年齢ととも無くなっていく「筋力」を養うことです。20歳以降から老化が始まり年に1%ずつ日常生活のみ送っていると低下していきます。70歳の時にはなんと筋力は20歳の頃に比べ半分以下になってしまいます。

事故や病気で脚がダメになったのであれば仕方ないかもしれません。しかし、ただ単に運動不足によりダメなったのであればそれこそいたたまれないのではないでしょうか。

では運動といっても何をすれば良いのでしょうか。ウォーキング?ジョギング?いいえ。それは「スクワット」いわゆる「筋トレ」です。ウォーキングも確かに良いとは思いますがカラダが慣れてしまえばそれはダイエット時のカロリー消費、成人病予防にはなりますが筋力をつけることにはなりません(動かさないよりはマシですが)またジョギングは有酸素運動であり心肺機能向上にはなりますがやり過ぎれば膝を悪くしたり逆に筋力を低下させます。マラソン選手と100mの短距離走者の身体を比べれば一目瞭然です。その点スクワットは雨が降っても自宅でいつでも気軽に出来るし慣れて来たら重りを持つことで負荷も増すことも可能です。またスクワットは日常生活における立ったり座ったりの動作ですのでウォーキングやジョギングと違い日常生活で必要な筋力を養うことが出来、筋力低下が原因と言われる慢性腰痛、変形性股関節症、膝関節症にも効果的です。また下半身の筋肉は全身の筋肉の6割を占める為、ダイエットにも効果的です。しかしこんなに効果的なスクワットでもやり方を間違えれば逆に痛めてしまう事も珍しくありません。当院ではスクワットマニュアルを患者様に無料配布しております。腰が痛い、膝が痛いけどどうしたら良いかわからない皆さん、是非、良整骨院へご相談ください!

良整骨院の3つのお約束

①歪んでない骨盤に矯正しない。

昨今、整骨院や整体院、カイロなどの乱立により経験の浅い輩がまがい物の骨盤矯正を骨盤が歪んでもいないのに歪んでいると称して回数券など高額な施術費用を請求する悪徳な院が増えています。命をかけて行う出産後でも骨盤が歪むのは6割程度、残りの4割の方は歪みません。

当院では歪み診断のみは無料で行なっています。お気軽にお問い合わせ、ご来院ください。

②当院オリジナル骨盤歪み診断法により目に見える診断。

当院では患者様目線での診断を行なっております。当院オリジナル骨盤診断法により、患者様が骨盤が歪んでいるか歪んでいないか目で見てわかる検査法を行なっております。

③骨盤矯正は週1回もしくは10日に1回。

当院オリジナル矯正法は週1回のみ。他院のように無駄に週何回も通院させません。当院で指導する骨盤体操を1つだけ行なって頂ければ骨盤矯正は週1回、10日に1回で十分です。 骨盤矯正に無駄にお金を使うのはやめましょう。

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今日は前回に引き続きスポーツによる怪我について書いてみようと思います。当院にも昨日は沢山の学生の患者さんが来院されました。その中での一例をご紹介致します。ホームページをみて遠方から来院された患者さんでアキレス腱が両方痛いと来院されました。整形外科に行かれ通院されていたそうですがレントゲンなど検査を受け異常なしとのことで病院では安静にするしかないと言われ当院へ来られました。診察したところアキレス腱が腫れていました。確かに安静にする事で一時的に痛みは和らぐかもしれませんが根本的な解決にはなりません。実際、痛みが和らぎまた部活を始めたところ痛みが再発しての繰り返し。ではどうしたら良いのか。この患者さんの場合最も問題だったのは足首が硬いこと。何故それがわかったか?ヤンキー座りようするに和式のトイレにしゃがむ姿勢が出来ない状態でした。この姿勢が出来ない場合、運動時のアキレス腱やふくらはぎに掛かる負担が大きくなります。そこでアキレス腱に付いているふくらはぎの筋わ肉を調整し足首の可動域を広げる施術をしたところヤンキー座りが出来るようになりアキレス腱の痛みも和らぎました。学生さんの場合、中々練習も休めず痛みを我慢して行っているケースも多くみられます。当院では出来るだけスポーツを続けながら治していく方針を取っています。

スポーツ障害、怪我でお悩みの方は良整骨院へお越しください。

最近、整骨院でも経験、知識のない怪我も診れない整骨院が増えています整骨院に行かれる際は気をつけてくださいね。

今日はスポーツにおける腰痛について書いてみます。今日も朝から新患さんで趣味の運動をしていて腰を痛められた方が来院されました。朝から腰に違和感がありその日の夕方運動したら腰に痛みが走りその場は大丈夫でしたが夜から激痛になり動けなくなったそうです。このパターンはよくあり遅発性の炎症の為と思われます。炎症には2パターンあり直後にすぐ出るものとジワジワ出てくるものです。どちらも基本的にアイシングと固定が大事です。また普段と違う感じがあればその日の運動はしないということも大事です。当院では腰を痛めた時の対処法もホームページに掲載しております。是非、参考にされて下さいね!

 

股関節症の主な症状は、関節の痛みと運動障害です。股関節は鼠径部(脚の付け根)にあるので、最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。関節症が進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては持続痛(常に痛む)や夜間痛に悩まされることになります。一方日常生活では、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、和式トイレ使用や正座が困難になります。また長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなりますので、台所仕事などの主婦労働に支障を来たします。階段や車・バスの乗り降りも手すりが必要になります。患者さんの多くは女性ですが、その場合原因は発育性股関節形成不全の後遺症や股関節の形成不全といった子供の時の病気や発育障害の後遺症が主なもので股関節症全体の80%といわれています。最近は高齢化社会となったため、特に明らかな原因となる病気に罹ったことが無くても年齢とともに股関節症を発症してくることがあります。また筋力低下が原因とも言われます。

関節は一生に一個しかありませんので、本症と診断されたらまず負担を減らして大事に使うということが大切になります。初期のうちでしたら、どのような使い方をすると痛みが強くなるか良く自分自身の関節の調子を観察していただき、“日常生活”と“痛みを悪くしない使い方”をよくマッチさせることが大切です。痛み止めの薬を使うことも選択肢に入りますが、できれば調子の悪い時やどうしても負担をかけなければならない時に限定して使うほうが良いと思います。またもし過体重があるようでしたらダイエットも考えてください。心理的抵抗がなければ杖の使用もお薦めします。

一方、痛みがあるとどうしても歩かなくなり筋肉が衰えてしまいますので、できれば水中歩行や水泳(平泳ぎを除く)や筋トレで筋力をつけることも大切です。慎重に始めて徐々に強度を高めていくことがポイントです。

これらの保存療法でも症状が取れない場合は手術療法を考えます。初期のうちでしたら自分の骨を生かして行う骨切り術の適応ですし、関節の変形がすすんでいる場合は人工股関節手術の適応となります。

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最近、高齢者の交通事故の報道が連日されています。いつ誰がどんな時に交通事故に遭うかわかりません。もし、交通事故に遭ったらどうしたら良いのかについて今回は書いてみようと思います。

① 警察へ連絡する。

加害者などからの報告は義務ですが、被害者から届け出ておくことも必要(特にケガをしている場合は「人身扱い」の届出が大切)です。また、できるだけ早く自動車安全運転センターから交通事故証明書の交付を受けましょう。

②  相手を確認する。

加害者の住所・氏名・連絡先

加害者が加入している自賠責保険・自動車保険の会社名・証明番号など

加害車両の登録ナンバー

加害者の勤務先と雇主の住所・氏名・連絡

③ 目撃者を確保する。

通行人や近所の人など交通事故の目撃者がいたら、氏名・連絡先を聞きましょう。

後日必要ならば、証人になってくれるよう頼んでおきましょう。

④ 自分でも確認する。

できるなら事故直後、記憶が鮮明なうちに、自ら現場の見取り図や交通事故の経過、写真などの記録を残しておくことも大切です。

⑤ 医師の診断を受ける。

たいしたことはないと思っても、あとで意外にケガが重いことがわかる例もあります。交通事故にあったら速やかに医師の診断を受けましょう。その後「病院が遠く通院できない」「時間帯が合わず通院できない」「電気治療薬などのみで改善しない」など良整骨院にご相談ください。

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腱鞘炎にはバネ指(手指の屈筋腱や手のひらの腱の炎症が酷くなり指が曲げた時に引っかかるようになること)やド・ケルバン病(親指の腱が炎症起こしたもの)この二つがあります。スポーツだと剣道をする方に多く一般の方でも産後間もないお母さんや腱が脆くなってくる40代以上の女性に多く見られます。原因は殆どの場合は「使い過ぎ」によるものが多い。治療としては超音波療法や冷温罨法、鎮痛消炎剤などが有効です。

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おはようございます。今日は前回に引き続き「変形性膝関節症」について書いてみようと思います。前回は変形性膝関節症の概要、原因などについて書いてみましたが今回は膝が痛くなった時の対処法について書いてみます。痛みの出方によって対処法が変わりますので注意が必要です。

症状 ①

ズキズキする。運動中や後、何かした後に急に痛くなった。腫れて熱持っている。安静にしても痛い。以上の場合は一刻も早く炎症が起こっているので冷やす事が大事です。

症状②

怠い痛みがある。動かし始めが痛いがその後は大丈夫。安静にしていれば痛みはない。この場合は柔軟性の低下、筋力不足により関節に負担がかかり痛みが出ているので温めて逆に動かしていきましょう!

当院では膝痛に効果的なエクササイズやストレッチの指導もしております。詳しく知りたい方は良整骨院まで。

 

今日は中高年の女性に多い変形性膝関節症について書いてみようと思います。

変形性膝関節症とは?

関節内で骨と骨が擦れ合わないように骨の表面を軟骨が覆い半月板ともにクッションの役割を果たしています。これが老化、肥満、運動不足、O脚、外傷などが原因となり軟骨が擦り減り骨が変形する事で痛みが発症します。

変形性膝関節症の症状

立ち上がり、歩き始めに膝が痛む。

階段の昇降時に膝が痛い。

膝に水が溜まり腫れて痛い。

正座が出来ない。

O脚が酷くなってきた。

次回は痛みが出た時の対処法、治療法をご紹介します。

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こんにちは。今日はギックリ腰について書いてみようと思います。ギックリ腰は西洋では突然痛みに襲われる事から「魔女の一撃」と言われます。重い物を持った時、降ろした時、クシャミをした時、立ち上がろうとした時など様々なシチュエーションで起こります。ではギックリ腰を起こしたらどうしたらいいのでしょうか。それは安静、冷やす、固定のこの3つです。基本的にギックリ腰の痛みは炎症性の痛みです。この場合、下手に触らず上記の3つを行なえば2.3日で痛みは軽減します。痛みが強いようならロキソニンなどを服用しても良いと思います。よく痛いからとカイロプラクティックや整体、整骨院などに行かれる方いますがその場バキバキされて楽になったような気がしますが次の日に歩けないくらい痛くなる方がいらっしゃいます。それは何故か?ギックリ腰など起こすと痛みを少しでも緩和しようと身体が歪みます。その歪みを痛みがあるのに元に戻してしまうと当然患部には大きな負担が掛かります。そうすると徐々に炎症が強く出て次の日には動けない状態になります。ですので上記の3つをやる事が早く治す為の近道です。詳しくは下記をご覧ください。

 

腰痛専門治療

 

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