整骨院と整体院の違いって何?

こんにちは。今日は整骨院と整体院の違いについて解説します。

国家資格を持っていないと開業出来ないのが整骨院、民間の資格(3ヶ月の通信コースなど)また無資格でも開業出来るのが整体院。

整骨院を開業する為には国が認める認定校に3年ないし大学なら4年しっかり勉強し更に柔道整復師という国家資格に合格しなければ開業出来ません。更に国家資格を持っているだけでは知識も経験も未熟な為、510年整骨院や整形外科などで修業を積み開業する事が出来ます。

しかし、整体院は3ヶ月の通信コースや極論何の資格がなくても開業出来ます。つまり人の体に触る資格も持っていない、人の体の施術の経験もない人が開業しているケースも多々あります。ただ昨今、整骨院業界の保険適応が厳しくなっている為、柔道整復師や理学療法士などが整体院として開業している場合もありますし経験も知識もある素晴らしい整体院の先生もいらっしゃいます。しかしそうでないところも多々ある為、整体院も整骨院もそうですがしっかりと下調べして少しでも怪しいと思う場合は行かないようにしましょう。

こんにちは。今日は前回に引き続き整骨院と整体院の違いパート②です。

前回、整骨院は国家資格を持っていないと開業出来ない、整体院は無資格でも開業出来るということをお話しました。今日は「保険取り扱いについて」です。

整骨院は国から認められた資格の為、症状によっては保険適応が可能です。なので労災保険、交通事故に遭って怪我した時に自賠責保険も使えます。しかし、整体院は無資格もしくは民間の資格の為基本、保険取り扱いは出来ません(一部整骨院も併設してる場合は別)ですので初回は客寄せの為、安い金額で行いますが2回目以降は高額な費用が掛かる場合もあります。

しっかりと金額についても下調べ、問い合わせをした上での利用オススメ致します。