妊娠中の腰痛、産後腰痛

妊娠中や出産後の女性は、腰に負担が掛かることが多く、力学的な原因による腰痛になる事がよくあります。子宮で胎児が成長すると母体の姿勢に2つの変化が起こります。

1の変化は、胎児が大きくなるにつれて、母親は立ったり歩いたりするときに重心のバランスをとるため後ろに反る姿勢をとるようになる事です。腰椎の前弯が強まり、妊娠後期になると前弯は更に強く過剰になって、関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。第2の変化は、出産に備えるために母体にある、ある種のホルモンが増え、骨盤や腰椎の関節が柔らかくなり力学的な負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。子供が生まれると、母親は世話に追われて自分の身体の管理がおろそかになり、妊娠中の姿勢の崩れが産後も残ってしまう事も多いのです。このように妊娠中や産後に腰痛になった時は過度の腰椎前弯による負担が原因となっているケースが多いです。ですのでこの姿勢を治すためのに下記のエクササイズを産後行うようにしましょう。特に抱っこが続いた時、前屈みの姿勢が長時間続いた時はとくにこのエクササイズを行なってください。1回に付き5回を目安にしましょう!

仰向けになって両膝を曲げ、両手でゆっくり抱える。

腰やお尻に痛みが出ない範囲で止めてそのまま3秒。5回繰り返し行う。

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おはようございます。今日は「骨盤矯正」についてよくある質問について回答していこうと思います。
産後必ず骨盤が歪むと思っている方が多いのですが本当にそうなのでしょうか。
答えは「NO」です。産後に骨盤が歪む確率は6割程度です。更に帝王切開の場合は出産で歪むことはまずありません。
通常分娩の場合、赤ちゃんが産道から出る時に一度骨盤が開きます。それが1ヵ月くらいで元に戻ります。その時に歪みが生じるわけですがその確率が6割程度です。
実際、当院に骨盤矯正で来院された患者さんでも4割程度は歪みがないので骨盤矯正しない場合もあります。
今は整骨院や整体院などが乱立しており歪んでいなくても歪んでると言って高額な回数券を買わせるところも増えています。
骨盤矯正を希望されている皆さん、下調べをしっかりしてちゃんとした院選びをしましょう。また少しでもおかしいと思ったら骨盤矯正を受けない、断る勇気を持ちましょう!
本物の骨盤矯正を受けたい方は良整骨院へお越し下さい。

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こんにちは。今日は「反り腰」についてです。女性、特に産後の女性に多い反り腰ですが実は男性にも増えてきている反り腰。

慢性的な腰痛に悩まされるかどうかは、普段の姿勢で決まります。壁を背にして立ったとき、腰に手がすっと入るのが腰に負担のかかりやすい「反り腰」。腹筋など「体の前側の筋肉」と、姿勢を支えるべき「体の後ろ側の筋肉」のバランスの崩れが原因となり、腰痛が起こります。解決法は、固まった筋肉をほぐし、なまけた筋肉を鍛えること。腰がすっと伸びれば痛みも軽くなり、猫背もすっきり、体のラインもきれいになって、いいことづくめです。反り腰でお悩みの方は良整骨院もしくはS&Cパーソナルトレーニングジムへお越し下さい。

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こんにちは。今日は「反り腰」について書いてみようと思います。「反り腰」とは何かというと腰椎が前彎し骨盤が前傾すること。簡単に言うと所謂、でっ尻といわれる状態です。産後の方にはよく見られる姿勢で妊娠していたことでお腹が前に突き出る為腰は反ってしまいます。腰だけが反ってしまうとまともに歩けない為、骨盤を前傾させてバランスを取ろうとします。産後すぐにはその姿勢は治らない為暫くは残ってしまいます。また腹筋が弱いと反り腰になりやすくなり腰痛の原因になります。では反り腰を治していくためにはどうしたら良いでしょうか?1番は「スクワット」です。スクワットをする事で腹筋も鍛えられ更には骨盤の前傾も改善させることが可能です。正しいスクワットを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

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