体脂肪率3%!?

最近は家庭で手軽に測定できる体脂肪計が一般にも普及しています。しかし、家庭用の体脂肪計は簡易に作られている為、正確に測れる保証はありません。よく男性で「俺、体脂肪率3%なんだよね」と自慢しているひとがいますが現実に体脂肪率3%まで落ちてしまったらヒトは生きていられません。生きていくために必要最小限の脂肪量があり体脂肪率で示すと男性の場合4%、女性12%とされています。身体の中で1番脂肪が多いのが脳で不可欠脂肪量を下回ると脳もまともに働かなくなってしまいます。栄養失調で痩せたとしてもギリギリ4%の脂肪は維持されていると考えられるのでそれを切る値が出るヒトはいないはずです。家庭用の体脂肪計で4%切る値が出てしまうこともあるのですが確実に間違いです。

では体脂肪率はどこまで落とす事ができるのでしょうか。トップクラスのボディビルダーがコンテスト前後に測定したデータでは56%という数値が出ています。しかしこれは限りなく飢餓に近い状態で元気に動ける最小限と言えます。減量を経験した方ならわかると思いますがギリギリまで脂肪を落としてしまうと筋力も落ちてしまいます。スポーツパフォーマンスを落とさないようにしたいなら脂肪の落としすぎは禁物です。具体的には812%は維持するべきです。

一般の人の場合15%前後であれば非常に良好な状態です。女性の場合は不可欠脂肪量が12%なので男性以上に痩せすぎはマイナスです。

12%を切ると生理が止まったり、ホルモンバランスが崩れたり健康にも悪影響を与えるので女性は20%くらいが一番女性らしい体型を維持出来ると思います。

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突然ですが「筋肉隆々で腹筋が割れてる身体」ってどう思われるでしょうか。人によってはカッコイイと思われる方もいれば気持ち悪いと思われる方もいるでしょう。実際、筋肉隆々にして腹筋を割るためには本当にストイックに食べたいものも食べず食事を管理し筋トレを毎日ようにガンガンやらないとまず無理ですのでその努力は凄いと思います。ただそのような体は一見健康そうに見えますが実際は違います。それは何故か?高重量を使って高頻度で筋トレをすると関節や靭帯に大きな負荷がかかります。筋肉の回復は2.3日もすれば良いでしょうが関節や靭帯に掛かったストレスは2.3日では回復しません。回復しないまままた高重量でストレスを掛ければどうなるでしょう?知らず知らずのうちにダメージを受けボロボロになっていきます。また腹筋を割るには体脂肪を10%以下にする必要があります。そうすると体脂肪は体温を調整している為体温が下がり風邪などの感染症に罹りやすくなります。筋肉隆々で腹筋が割れているのは一見すると逞しく健康そうですがこのようなデメリットもあります。私は適度に好きなものも食べたいし健康寿命も伸ばしたいので適度に鍛えることをお勧めします。

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