シンスプリント(脛骨骨膜炎)

陸上部の中、長距離ランナーに多く、ジョギング愛好家にもみられる疾患で下腿部(脛の内側)に痛みが出る疾患。原因は使いすぎ(頑張りすぎ)によって脛の筋肉が過度に張り、脛骨の骨膜に微細な損傷を起こす。症状が酷くなると疲労骨折を起こす事もある。

治療は?

痛みが強い場合はまずは安静にする事が大事。その上で超音波療法や下腿部のストレッチ、マッサージなどを行い骨膜にかかる負担を減らす必要がある。症状が軽い場合は練習前後のストレッチ、練習後のアイシング、練習中はテーピングなどを行い極力患部の負担を減らす必要あり。

スポーツ障害専門

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本日から3回に渡ってランナーに多い怪我について書いてみようと思います。
第1回目は「腸脛靭帯炎(腸脛靭帯摩擦症候群)」についてです。
腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)
大腿筋膜張筋
は、膝の近くで丈夫な筋膜となって脛骨けいこつに付着します。この筋膜と大腿骨外側の突出(上顆じょうか)が摩擦を起こすことで痛みが生じる疾患です。膝がO脚の人や、足関節が回外足など下肢のアライメント(骨や関節の並び方)に異常のある人の発症が多いとされています。また、発育期で骨の成長に筋、筋膜の成長が追いつかず、筋・筋膜の緊張が強い人にも症状が出やすいとされています。 一般には、男性で長距離走(マラソンやジョギング)を行う人の発症が多いので、ランナーズニーとも呼ばれています。典型的な使いすぎ(オーバーユース)症候群のひとつです。
治療法
第1に安静です。基本的に使い過ぎる事によって痛みを生じるものですのでまずは患部を安静に保たないといけません。触って熱を持っているようでしたらアイシングも必要かと思います。また治療としては患部の炎症を抑えるのに超音波療法、また大腿筋膜腸筋が張りすぎて腸脛靭帯を引っ張っている状態なので股関節周り及び下肢のマッサージやストレッチも有効です。
痛みがなくなった後も急に前のペースで走り始めるのではなく徐々にペースを上げて行くようにしましょう。
また復帰した際の予防にこちらのサポーターも効果的です。
腰痛に対するストレッチにはなりますが腸脛靭帯炎にも効果的です。腰痛に対するストレッチにはなりますが腸脛靭帯炎にも効果的です。こちらからアクセスしてください。
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