筋肉痛ってなぜ起こるの?

筋トレに限らず、激しい運動を行うと、翌日あたりから使った部分の筋肉が痛みがでます。そしてこの痛みは何日間も続いたりするから始末に負えない。一般に筋肉痛といわれるこの現象は生理学的には痛みが遅れてくるので遅発性筋痛と呼ばれこの筋肉痛はなぜ運動をしたその時ではなく翌日以降に遅れてやってくるのか。運動をするとその動作の刺激から筋肉は微細ながら損傷を受けます。その瞬間はあまり痛みを感じませんが損傷部を再生しようとする炎症反応が出るから痛むのです。

炎症反応にはある程度の時間がかかる為、痛みが遅れてやってくることになります。打撲などで後で患部がうずいて痛みが増すのも同じ原理。

歳をとると筋肉痛が翌日ではなく翌日以降に起こるのは原因は明確に解明されていないがこれは加齢により炎症反応が鈍くなり、炎症の具合がおそくなったためではないかと考えられます。

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こんにちは。今日はスクワットのしゃがむ深さについてです。スクワットは筋トレの王様と呼ばれるくらい全身を強化できる素晴らしい種目です。ただ自重でやる場合は良いとしても重りをつけて行う場合は正しく行わないと腰や膝を痛める原因となります。フォームも確かに重要ですがしゃがむ深さコレが私は怪我をしない為には最も重要ではないかと考えています。写真は見てもらえるとわかると思いますが分割された上の写真は太ももと床が平行になるくらいまでしゃがんでおり、分割された下の写真はそれよりも深くしゃがんでいます。2つの写真を見比べると上は背中のアーチがしっかり保たれていますが下の写真は骨盤が後傾し腰から骨盤までのアーチ丸くなっています。何が言いたいかというとアーチがしっかりと保たれている場合は腰への負担も少ないですがアーチが崩れてしまうと腰を痛めてしまいます。更にいうと骨盤後傾し腰部下部が丸くなるという事は椎間板への負担が大きくなり最悪、腰椎椎間板ヘルニアになる可能性もあります。
その観点から私はバーベルスクワットなど重量を担いでやるスクワットは太ももと床が平行以上にはしゃがむべきではないのではないかと考えています。

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夏も近づき慌てて痩せようとしてる方も多いのではないでしょうか。この季節になるとよく見かけるのが「骨盤ダイエット」「骨盤矯正ダイエット」などの広告です。果たして骨盤矯正すれば痩せるのでしょうか。殆どのカイロ、整体、整骨院などでは骨盤矯正だけではなく食事制限もさせられます。ここで意味が分かる方は分かると思いますが要するに骨盤矯正で痩せたのではなく食事制限で痩せたという事です。何度もこちらのブログでもお話させて頂いていますが消費カロリー>摂取カロリーになるように運動、適度な食事制限をすれば必ず痩せます。ダイエットに骨盤矯正は不要です。皆さん、惑わされないように気をつけてくださいね!

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