スマホ症候群

スマートフォンは今や国内普及率60%以上と言われます。メールやSNS、ニュース、ゲームなど全て1台で出来、便利である一方でスマートフォンの長時間の使用で肩こり、眼精疲労、視力低下などのスマートフォン症候群と呼ばれる症状が出る人が多くなってきています。スマートフォンを扱う際にどうしても頭が下がり猫背になってしまいこの姿勢を長時間続けていると首の後ろから肩にかけての筋肉が張り、血流が悪化して肩こりの原因となります。また長時間画面を見ることでまばたきの回数が減りドライアイや眼精疲労、視力低下などに繋がる場合もあります。ではこれらを回避するにはどうしたら良いのでしょうか。まず初めにスマートフォンを使用する時間を減らすこと。例えばバスの中でいつも使用するという方はその時間使わないようにする、寝るときにも見ているという方は布団に入ったら使用しないなど出来るところから始めてみます。また長時間使用した場合、肩周りのストレッチをすると良いと思います。

スマートフォン症候群改善体操

皆さん、便利なスマートフォンですがこのように使い過ぎると色々な健康被害も出ますので使い方には十分、気を付けましょう!

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