50代以降の腰痛

50代以降になると何かして痛くなるような急性腰痛ではなく、持続的で中々治らない腰痛にかかることが多くなります。この年代を超えると急性腰痛になりにくいことが分かっていますが、持続的な痛みで日常生活に支障が出るようなら大きな問題です。人間の体は動かしていれば発達しますが、動かさないと衰えていきます。健康上の問題でやむ得ない場合を除いては、年をとっても活動レベルを落とすべきではありません。腰椎も年齢と共に衰える事は確かですし、腰椎の変性や関節炎と診断されて、医師から病気と付き合っていくしかないと言われることもあるかもしれませんがこれは腰痛を我慢して付き合っていくしかないということではありません。腰の関節に変性(変形)が認められても、腰痛がない方も大勢いらっしゃいます。変性そのものは痛みの原因ではない場合もあります。ではそれはどうして痛みがないのでしょうか。それは筋肉が身体をささえているからです。

姿勢に気を遣う、筋トレを習慣化する事により腰痛が改善する場合も多々あるので正しい腰痛体操、エクササイズが知りたい方は良整骨院へお越しください。

良整骨院は長崎市の整骨院です。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、ストレッチをお望みの方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

妊娠中や産後の女性は、腰に負担が掛かることが多く、力学的な原因による腰痛になる事がよくあります。子宮で胎児が成長すると、母体の姿勢に2つの変化が起こります。第1の変化は胎児が大きくなるにつれて、母親は立ったり、歩いたりするときに重心のバランスを取るために後ろに反る姿勢をとるようになる事です。腰椎の前弯が強まり、妊娠後期になると更に強く過剰になって、関節周囲の組織が引き伸ばされると考えられます。第2の変化は、出産に備えるために母体のある種のホルモンが増え、骨盤や腰椎の関節が柔らかくなるというものです。関節は緩みやすくなり、力学的な負担が加わると関節周囲の組織は容易に引き伸ばされます。子供が生まれると母親は世話に追われて自分の身体の管理が疎かになり、妊娠中の姿勢の崩れが残ってしまう事も多くこれを産後体型、または腰痛がある場合は産後腰痛と言います。このように妊娠中や産後の腰痛は過度の腰椎前弯による負担が原因となっている場合が多く、この場合は背中を反らすエクササイズではなく写真のような身体を丸めるようなエクササイズを行いましょう!また日常生活においても抱っこなどが多くなるのでなるべく抱っこなどしてない時は背筋を伸ばして姿勢を正すようにしましょう!

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

今日はスポーツマッサージの効果についてです。

①スポーツマッサージで筋疲労からの早期回復を図る。
スポーツ選手のパフォーマンス向上の為には、練習や試合で蓄積した疲労を出来るだけ早く取り去る必要がある。またスポーツにおいての疲労にとどまらず日常における肩こり、腰痛などにも効果的。

②スポーツマッサージで外傷、障害からの早期回復を。
障害からの早期回復。オーバーユースによる肘や肩、腰、膝などの障害は結構多く見られます。また痛みや拘縮の治療法としてスポーツマッサージ、IDストレッチは有効な手段です。

③スポーツマッサージで故障や障害の予防を。
予防はとても大事です。スポーツマッサージは、体に直接触れて行うので、時には、患者様自身が気づく前に故障を起こしそうな予兆を事前に見つけることもあります。従って、患者さんの要望があった所だけをマッサージして、それで十分ではありません。離れたところに原因がある場合もありますの当院では患者様ご要望にお応えしつつ全身の状態をみてトータルで施術を行います。

④スポーツマッサージで精神状態の適正化を。
スポーツマッサージやIDストレッチはリラックス効果もあり、スポーツ選手の練習期、試合時を問わず、選手、また一般の方の精神状態をベストな状態に戻すサポートが出来ます。スポーツマッサージ、IDストレッチは体だけでなく精神状態にも働きかけます。選手、一般の方が精神的にもベストな状態で練習や試合、仕事、家事に臨めるよう心の状態へ働きかける作用も期待できます。

⑤スポーツマッサージで血流を改善
スポーツマッサージやIDストレッチは主に筋肉に対してのマッサージですので指圧に比べて血流改善効果が期待できる為冷え性の方にもオススメ。

⑥関節の動きを向上させる。
関節内の血行をスポーツマッサージやIDストレッチを行うことで促進することにより、新陳代謝や関節液の分泌を促し、関節の動きを滑らかにする。

⑦神経の活性化や沈静効果
スポーツマッサージやIDストレッチのやり方によっては神経を活性化させたり沈静化させたりする事が出来る。例えば穏やかな刺激を与えると神経が沈静化してリラックスでき、強めの刺激を与えると神経を活性化させ全身の運動能力、連動性を高めることができる。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをお望みの方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

成長期の子供の場合、骨が成長して長くなるという過程がある為、それに伴って関節可動域が広くなったり狭くなったりする事が分かっています。そして、骨の成長に筋肉の成長が追いつかないと、筋肉の柔軟性も失われる事があります。その後、筋肉が成長すると柔軟性は戻って来ますがスポーツなどをする時にそういう変化にも気を配る必要があります。指導者や保護者が「子供は身体が柔らかいものだ」と先入観を持って指導するのは危険です。疲労の蓄積によって筋肉が硬くなった状態のまま運動を続けるとそれがスポーツ障害を引き起こす原因になるとも言われています。代表的なものにはバスケットやサッカーのように飛んだり、ボールを蹴ったりするスポーツに多い、「オスグッド」があります。コレは「成長痛」とも言われ、骨と筋肉を繋ぐ脛の成長軟骨が大腿四頭筋の筋力について行けず炎症を起こしたりひどい場合は剥がれたりするスポーツ障害です。オスグッドは安静にしている時には痛みを感じず運動をすると痛む事が多い為、痛みが出た時は運動を控えると言った配慮が必要です。またオスグッドに限らず、子供のスポーツ障害を防ぐためには筋肉が硬くならないように正しいストレッチをしっかり行う事が大切です。このように筋肉の硬さとスポーツ障害の間には関連性もありますが身長の伸びに与える影響はないと思います。

長崎で肩こり、腰痛、膝痛、スポーツ障害、交通事故による怪我、ムチウチでお悩みの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

今日は肩こりから来る頭痛のメカニズムについて書いてみようと思います。

ストレスや疲れ、長時間同じ姿勢での作業、天気などによる気圧の変化などで肩こりが発生すると筋肉が硬くなり血流が悪くなると脳に酸素を送る血管が圧迫され脳が酸欠状態になり、頭痛、吐き気、目眩、耳鳴り、目の奥が痛いなどの症状が出ます。それらの症状は血流が問題となっている為首や肩周りの筋肉を柔らかくして血流を改善するようにすると良いと思います。電気療法やマッサージも効果はありますが自宅で簡単に出来る方法としてはお風呂に浸かりよく温める事が一番良いです。またお風呂上がりのストレッチも効果的です。肩こりからの頭痛にお悩みの方は良整骨院へお越し下さい。施術だけではなくストレッチ指導も行っております。

長崎で肩こり、腰痛、膝の痛み、スポーツ障害、交通事故による怪我、むちうちでお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、筋トレ、スポーツマッサージをご希望の方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ