歩けば筋力はつくか?

私の整骨院に来ている患者さんに「膝の周りの筋力が落ちてるから鍛えてくださいね」というと殆どの方が「歩かないといけないのはわかってるんだけどね」と殆どの方が言います。

確かに今まで寝てばかりで運動もして来なかった人が歩けば多少は効果があるかもしれません。ただウォーキングはキツくもないしその程度の運動では筋力増強とは行きません。筋力をつけていく為には筋肉に負荷をかけていく必要があります。その為には筋トレをしていく必要があります。脚の筋力をつける為にはスクワットが1番です。

そこで正しいスクワットの仕方を御紹介します。

つま先をやや外側に向け、肩幅くらいの足幅で        立つ。

膝を少し曲げて太ももの前が緊張した状態でスタート。

足と同じ方向に膝を向け、ゆっくりしゃがむ。

太ももと膝が平行になるところまでしゃがむ(膝がしゃがむと痛い人はしゃがめるところまで)

出来るだけ早く、一気に立ち上がり膝を伸ばしきる手前で止める。この一連の動作を10回繰り返す。

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よく、「膝の水は抜かなければ治らない。だが、抜くと、また水が溜まってしまい、癖になると言われます」コレは事実でしょうか。

膝の関節は太ももの骨、大腿骨とすねの骨、脛骨から出来ています。その関節は、関節包という袋に覆われています。関節に過剰な負荷がかかると、関節包の内側にある滑膜という膜に炎症が起こります。炎症は元々組織を修復するための反応で膝の場合は膝に掛かる過剰な負荷から膝を守るために起こっていると考えられます。関節包はその名の通り袋です。この袋の中に常に数mの関節液があり軟骨に栄養や酸素を与えています。関節の中で炎症が起きると、この関節液が増えます。それが「膝に水が溜まるという現象です」

個人的見解ですが膝に水が溜まるというのは関節を水で満たし、それをクッションにして少しでも関節を守ろうとする反応ではないでしょうか。つまり軟骨が擦り減りクッションが弱くなった分をカバーしようとして水が溜まるとは考えられないでしょうか。

ですので水が溜まっても関節を圧迫し膝がパンパンの状態でない限りスクワットの筋トレで筋肉を強化して水が溜まらない状態を作ってあげれば水は自然に引いて来るのではないでしょうか。

良整骨院は長崎市の整骨院です。

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日本は世界第1位の長寿国です。しかし、そんな日本人の寝たきり年数を見るとかなり悪い結果である事をご存知でしょうか。寝たきり年数というのは、平均寿命から健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと)を引いた年数の事を言います。

男性 平均寿命80.21歳−健康寿命71.19歳=寝たきり年数9.02年
女性 平均寿命86.61歳−健康寿命74.21歳=寝たきり年数12.4年

他の国の寝たきり年数は5年程度であるのに対して日本は10年にもなります。その期間は家族や周りの人に手助けしてもらって生きなければなりません。皆さんが望む未来は「ただ生きている」だけではないはずです。介護や支援を必要としたり、寝たきりになることではなく好きな時に好きな場所に行き自由で元気なカラダで長生きでなければ意味がない。そう思ってはいるのではないでしょうか。
ではそうなるにはどうしたら良いのでしょうか。
それは年齢ととも無くなっていく「筋力」を養うことです。20歳以降から老化が始まり年に1%ずつ日常生活のみ送っていると低下していきます。70歳の時にはなんと筋力は20歳の頃に比べ半分以下になってしまいます。
事故や病気で脚がダメになったのであれば仕方ないかもしれません。しかし、ただ単に運動不足によりダメなったのであればそれこそいたたまれないのではないでしょうか。
では運動といっても何をすれば良いのでしょうか。ウォーキング?ジョギング?いいえ。それは「スクワット」いわゆる「筋トレ」です。ウォーキングも確かに良いとは思いますがカラダが慣れてしまえばそれはダイエット時のカロリー消費、成人病予防にはなりますが筋力をつけることにはなりません(動かさないよりはマシですが)またジョギングは有酸素運動であり心肺機能向上にはなりますがやり過ぎれば膝を悪くしたり逆に筋力を低下させます。マラソン選手と100mの短距離走者の身体を比べれば一目瞭然です。その点スクワットは雨が降っても自宅でいつでも気軽に出来るし慣れて来たら重りを持つことで負荷も増すことも可能です。またスクワットは日常生活における立ったり座ったりの動作ですのでウォーキングやジョギングと違い日常生活で必要な筋力を養うことが出来、筋力低下が原因と言われる慢性腰痛、変形性股関節症、膝関節症にも効果的です。また下半身の筋肉は全身の筋肉の6割を占める為、ダイエットにも効果的です。しかしこんなに効果的なスクワットでもやり方を間違えれば逆に痛めてしまう事も珍しくありません。
そこで今回はスクワットの正しいやり方、ステップアップの方法をご紹介します。

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正しいスクワットの方法

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変形性股関節症とは?

人の体の中で最も大きい関節である股関節は、ただ体重を支えるだけでなく、「立つ」「歩く」「座る」など日常生活の基本動作を司る要となっている関節です。

その股関節の病気の中でも、一番患者数が多いのが変形性股関節症です。

変形性股関節症は、股関節の軟骨が少しずつすり減ることによって股関節の痛みや歩行障害が現れる病気で、現在、日本国内には100万人以上の患者さんがいると言われています。

一度発症すると、静かに進行していく病気であるため、痛みや歩きにくさなど、脚の付け根に異変が現れた時はなるべく早くレントゲン検査など診察を受けることが大事です。

原因は?

①一次性変形性股関節症

股関節自体に特別な問題が無くても、長年、関節を使い続けるうちに少しずつ軟骨がすり減り、ある時点で痛みなどの自覚症状となって現れるケースです。

肥満や股関節に負担のかかるスポーツ、肉体労働などを長年続けている方に発症が多いのが特徴です。

②二次性変形性股関節症

生まれつき股関節の骨の形に異常があるケースや特定の病気などが引き金になって発症するケースで、特に日本人に多く見られるタイプです。

二次性の中でも特に多いのは、子供の時の病気の後遺症である「発育性股関節形成不全」*2や「臼蓋形成不全」*3によって発症するケースで、自覚症状がないまま中年になって発症する場合もあります。

これらは男性よりも女性に多く見られる病気であるため、変形性股関節症は女性の患者さんが多いのが特徴です。*4

*2 生まれつき、もしくは乳児期のオムツの巻き方などが原因で股関節の関節が外れてしまう病気。現在では発症数は減少しています。

*3 臼蓋が不完全な形で成長し、大腿骨の骨頭がきちんとおさまらず浅くなってしまう病気。

*4 変形性股関節症の女性の有病率は男性の2倍。女性特有の骨盤の構造や筋力不足、冷えなども発症に関係していると言われています。

治療法は?

股関節の軟骨がすり減り、骨が変形しただけでは痛みは出ません。何故なら軟骨や股関節の骨頭部分には神経が通っていないからです。では何故痛みが出るのか?それは老化で筋肉が落ち硬くなったり靭帯が硬くなることで神経を圧迫し痛みが出ると考えられます。ですのでまずはマッサージ、ストレッチ、温める、特殊な体操により筋肉や靭帯を柔らかくする事が大切です。また筋力低下も原因となる為股関節に負担を掛けない筋トレを行うことも重要です。ただ上記の方法で改善が難しい場合は手術をオススメします。変形性股関節でお悩みの方は良整骨院まで。

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骨粗鬆症は、骨がもろくて骨折しやすい状態になる病気です。骨の丈夫さを表す指標である「骨量(骨塩量)」は20歳前ぐらいにピークに到達し、それ以降は年齢とともに少しずつ低下していきます。そのため高齢になるほど骨粗鬆症になりやすく、とくに女性に多い病気です。女性に多い理由の一つは、ピーク時の骨量が男性よりも少ないことで、もう一つは閉経後に女性ホルモン、エストロゲンの分泌量が減り、骨密度が急速に低下することです。若いころに過度の糖質制限や食べないダイエットなど過剰なダイエットをしていると、ピーク時の骨量がより少なくなるので、歳をとってから骨粗鬆症になりやすくなると考えられます。

骨粗鬆症の患者さんの骨折は、若い人のスポーツなどによる骨折と異なり、治るのに長い時間がかかります。とくに足の付け根の部分を骨折が問題で、これが起きると治るまで歩行できないために、足の筋肉が弱くなって、そのまま寝たきりになってしまう患者さんが少なくありません。

次に、ロコモティブシンドロームとは、筋肉や骨、関節など、運動器の問題のため、自分一人で移動することに何かしら支障が起きている状態のことです。片脚立ちで靴下を履けない、家の中でつまずくことがある、階段を上るのに手すりが必要、などが当てはまる場合はロコモティブシンドロームの可能性があり、そのままでは将来的に介護の必要性が高くなることが予想されます。なお、前述の骨粗鬆症もロコモティブシンドロームが関係している病気です。

最後にサルコペニアとは、筋肉・筋力が低下していく現象を指します。食事の量やバランスが悪くて栄養が十分でないことや、からだを動かさずに運動量が少ない生活習慣などを背景として筋肉の量が減り、そのためにさらに運動量が減るという悪循環の結果、サルコペニアはより進行してしまいます。ロコモティブシンドロームと同様に、将来的に介護が必要になる可能性が高くなります。痩せている人が該当することが多いのですが、太っていれば安心というわけではありません。筋肉太りでなく、脂肪太り(運動量が少ない肥満の人に多い)場合は、太っているのにもかかわらずサルコペニアに当てはまることがあります。

 骨粗鬆症と、ロコモティブシンドローム、サルコペニアの三つは、互いに重なり合い部分が多く、いずれも日常生活での運動量を減少させ、そのことがさらに病状を悪化させます。それらの予防・治療法にも重なり合うことが多くあります。具体的には、なるべくからだを動かして筋肉の量や筋力を増やすことと、必要な栄養素をしっかりとるということです。また、適度な運動は、筋肉の量や筋力を増やすだけでなく、骨の新陳代謝を活性化し骨量を維持するのに役立ちます。ただ、既に骨粗鬆症やロコモティブシンドローム、サルコペニアに該当する場合、不用意な運動が転倒や骨折につながりかねないので、医師に相談のうえ実践してください。このほか、骨粗鬆症の予防や治療には、骨の原料とも言えるカルシウムをたっぷりとることです。また、カルシウムの吸収を助けたり、骨の形成を促すビタミンDも多くとりましょう。ビタミンDは日光に当たることで皮膚で作られるので、家屋の中での生活時間が長い人は、散歩をしたり窓際で陽に当たるようにしましょう。また、骨粗鬆症を治療する最大の目的は骨折を防ぐことなのですが、その骨折の多くは転倒したときに起こります。ですから転倒をしない工夫、例えば、家の中の段差をなくす、照明のスイッチは部屋の入口に付ける、階段などに手すりを設置する、などの対策もしておきたいところです。さらに、骨粗鬆症を生活習慣病という視点でとらえ場合、若い女性の過剰なダイエットも改めるべき生活習慣と言えます。

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なぜ、膝に水が溜まるの?

よく、「膝の水は抜かなければ治らない。だが、抜くと、また水が溜まってしまい、癖になると言われます」コレは事実でしょうか。

膝の関節は太ももの骨、大腿骨とすねの骨、脛骨から出来ています。その関節は、関節包という袋に覆われています。関節に過剰な負荷がかかると、関節包の内側にある滑膜という膜に炎症が起こります。炎症は元々組織を修復するための反応で膝の場合は膝に掛かる過剰な負荷から膝を守るために起こっていると考えられます。関節包はその名の通り袋です。この袋の中に常に数mの関節液があり軟骨に栄養や酸素を与えています。関節の中で炎症が起きると、この関節液が増えます。それが「膝に水が溜まるという現象です」

個人的見解ですが膝に水が溜まるというのは関節を水で満たし、それをクッションにして少しでも関節を守ろうとする反応ではないでしょうか。つまり軟骨が擦り減りクッションが弱くなった分をカバーしようとして水が溜まるとは考えられないでしょうか。

ですので水が溜まっても関節を圧迫し膝がパンパンの状態でない限りスクワットの筋トレで筋肉を強化して水が溜まらない状態を作ってあげれば水は自然に引いて来るのではないでしょうか。

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こんにちは。非常事態宣言が長崎にも発令されて外出自粛も続いていますが皆さんどのように過ごされてますか?当ジムも27日より営業を自粛させて頂いております。当ジムに通われているクライアント様に関してはクライアント様専用ページにて自宅で出来る70種目以上のトレーニング動画を観ることが出来るので自粛の中ご自宅でトレーニングを行なって頂く事ができるので是非ご活用ください。

まだ当ジムに来られたことない方の為に外出自粛が続くとどうしても足腰が弱ってきます。足腰は人間にとって大黒柱ですのでここが弱ってしまうと全身の筋力が低下します。そこで今回は正しいスクワットのご紹介です。長崎の他のスポーツクラブやパーソナルトレーニングジムでもスクワットの動画を公開しているところもありますが「えっ?」と思うようなスクワットを紹介しているところもあるので皆さんしっかり正しいスクワットを学んでくださいね。

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正しいスクワットのやり方は↓をクリック!

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日本は世界第1位の長寿国です。しかし、そんな日本人の寝たきり年数を見るとかなり悪い結果である事をご存知でしょうか。寝たきり年数というのは、平均寿命から健康寿命(日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し、自立した生活ができる生存期間のこと)を引いた年数の事を言います。

男性 平均寿命80.21健康寿命71.19歳=寝たきり年数9.02

女性 平均寿命86.61健康寿命74.21歳=寝たきり年数12.4

他の国の寝たきり年数は5年程度であるのに対して日本は10年にもなります。その期間は家族や周りの人に手助けしてもらって生きなければなりません。皆さんが望む未来は「ただ生きている」だけではないはずです。介護や支援を必要としたり、寝たきりになることではなく好きな時に好きな場所に行き自由で元気なカラダで長生きでなければ意味がない。そう思ってはいるのではないでしょうか。

ではそうなるにはどうしたら良いのでしょうか。

それは年齢ととも無くなっていく「筋力」を養うことです。20歳以降から老化が始まり年に1%ずつ日常生活のみ送っていると低下していきます。70歳の時にはなんと筋力は20歳の頃に比べ半分以下になってしまいます。

事故や病気で脚がダメになったのであれば仕方ないかもしれません。しかし、ただ単に運動不足によりダメなったのであればそれこそいたたまれないのではないでしょうか。

では運動といっても何をすれば良いのでしょうか。ウォーキング?ジョギング?いいえ。それは「スクワット」いわゆる「筋トレ」です。ウォーキングも確かに良いとは思いますがカラダが慣れてしまえばそれはダイエット時のカロリー消費、成人病予防にはなりますが筋力をつけることにはなりません(動かさないよりはマシですが)またジョギングは有酸素運動であり心肺機能向上にはなりますがやり過ぎれば膝を悪くしたり逆に筋力を低下させます。マラソン選手と100mの短距離走者の身体を比べれば一目瞭然です。その点スクワットは雨が降っても自宅でいつでも気軽に出来るし慣れて来たら重りを持つことで負荷も増すことも可能です。またスクワットは日常生活における立ったり座ったりの動作ですのでウォーキングやジョギングと違い日常生活で必要な筋力を養うことが出来、筋力低下が原因と言われる慢性腰痛、変形性股関節症、膝関節症にも効果的です。また下半身の筋肉は全身の筋肉の6割を占める為、ダイエットにも効果的です。しかしこんなに効果的なスクワットでもやり方を間違えれば逆に痛めてしまう事も珍しくありません。そこで今回はスクワットの正しい方法をご紹介します。

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こんにちは。今日は「反り腰」について書いてみようと思います。「反り腰」とは何かというと腰椎が前彎し骨盤が前傾すること。簡単に言うと所謂、でっ尻といわれる状態です。産後の方にはよく見られる姿勢で妊娠していたことでお腹が前に突き出る為腰は反ってしまいます。腰だけが反ってしまうとまともに歩けない為、骨盤を前傾させてバランスを取ろうとします。産後すぐにはその姿勢は治らない為暫くは残ってしまいます。また腹筋が弱いと反り腰になりやすくなり腰痛の原因になります。では反り腰を治していくためにはどうしたら良いでしょうか?1番は「スクワット」です。スクワットをする事で腹筋も鍛えられ更には骨盤の前傾も改善させることが可能です。正しいスクワットを知りたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ

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スクワットは正確にやれば腰痛、膝痛改善、ダイエット、スポーツパフォーマンスの向上、日常生活の向上に効果的です。しかしマスメディアなどで紹介された翌日には必ずと言って良い程「スクワットして膝が腰が痛くなった」という患者さんが来院されます。それは何故か?それはフォームが悪いということもあるかもしれませんがその人の筋力レベルにテレビなどで紹介されたスクワットがあってなかったということも考えられます。当院ではスクワットをステップ①〜ステップ③まで分けて段階を追ってレベルを上げていくようにしています。正しい痛めないスクワットを学びたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへお越しください。

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スクワットは正しくやれば腰痛、膝痛改善、ダイエット、スポーツパフォーマンスの向上に効果的です。しかしマスメディアなどで紹介された翌日には必ずと言って良い程「スクワットして膝が腰が痛くなった」という患者さんが来院されます。それは何故か?それはフォームが悪いということもあるかもしれませんがその人の筋力レベルにテレビなどで紹介されたスクワットがあってなかったということも考えられます。当院ではスクワットをステップ①〜ステップ③まで分けて段階を追ってレベルを上げていくようにしています。正しい痛めないスクワットをしたい方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへお越しください。

「スクワット」には様々な効果があります。脚の筋力をつけて日常生活の質を上げる、スポーツパフォーマンスの向上、身体の6割を占める下肢の筋力を上げる事でのダイエット効果、整形外科の分野でいえば腰痛の改善、変形性股関節症、膝関節症の予防、改善、下肢の血流を良くすることでむくみの防止、改善、産後腰痛、産後体型の改善。しかし、マスメディアなどでスクワットが良いと紹介されそれで膝や腰などを逆に痛めて来院される方が多いのも事実です。

それは何故か?スクワットは大変フォームが難しく目線一つにとっても間違ったところみて行うとフォームが崩れ痛める原因となります。筋力が弱っている方、スクワットを初めてやる方は段階を踏んで行うことをオススメ致します。当院の「正しいスクワットマニュアル」はウエイトトレーニング歴20年以上の院長が経験、知識を元に考え抜いた「究極のスクワットマニュアル」です。また写真だけじゃ正しいフォームがわからないという方の為にQRコードを読み取ってもらうと各ステップごとに動画も見れます。当院で治療を受けて頂いた方、当ジムでパーソナルトレーニングを受けて頂いた方だけに無料配布しております。

お問い合わせは・・・

〒852-8125

長崎県長崎市小峰町1-6 上田ビル1F

良整骨院

tel 095-865-9657

骨盤矯正は安心、信頼の良整骨院まで。

「スクワット」には様々な効果があります。脚の筋力をつけて日常生活の質を上げる、スポーツパフォーマンスの向上、身体の6割を占める下肢の筋力を上げる事でのダイエット効果、整形外科の分野でいえば腰痛の改善、変形性股関節症、膝関節症の予防、改善、下肢の血流を良くすることでむくみの防止、改善など。

しかし、マスメディアなどでスクワットが良いと紹介されそれで膝や腰などを逆に痛めて来院される方が多いのも事実です。

それは何故か?スクワットは大変フォームが難しく目線一つにとっても間違ったところみて行うとフォームが崩れ痛める原因となります。

筋力が弱っている方、スクワットを初めてやる方は段階を踏んで行うことをオススメ致します。

当院の「正しいスクワットマニュアル」はウエイトトレーニング歴20年以上の院長が経験、知識を元に考え抜いた「究極のスクワットマニュアル」です。

また写真だけじゃ正しいフォームがわからないという方の為にQRコードを読み取ってもらうと各ステップごとに動画も見れます。

当院で治療を受けて頂いた方、当ジムでパーソナルトレーニングを受けて頂いた方だけに無料配布しております。

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よく、「膝の水は抜かなければ治らない。だが、抜くと、また水が溜まってしまい、癖になると言われます」コレは本当でしょうか。膝の関節は太ももの骨、大腿骨とすねの骨、脛骨から出来ています。その関節は、関節包という袋に覆われています。関節に過剰な負荷がかかると、関節包の内側にある滑膜という膜に炎症が起こります。炎症は元々組織を修復するための反応で膝の場合は膝に掛かる過剰な負荷から膝を守るために起こっていると考えられます。関節包はその名の通り袋です。この袋の中に常に数mの関節液があり軟骨に栄養や酸素を与えています。関節の中で炎症が起きると、この関節液が増えます。それが「膝に水が溜まるという現象です」わたしの個人的見解ですが膝に水が溜まるというのは関節を水で満たし、それをクッションにして少しでも関節を守ろうとする反応ではないでしょうか。つまり軟骨が擦り減りクッションが弱くなった分をカバーしようとして水が溜まるとは考えられないでしょうか。ですので水が溜まっても関節を圧迫し膝がパンパンの状態でない限りスクワットなどの筋トレで筋肉を強化して水が溜まらない状態を作ってあげれば水は自然に引いて来るのではないでしょうか。

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トレーニングによる筋肉と血管の発達は、血液循環の環境を良好し、栄養素を全身にくまなく行き渡らせ、老廃物をしっかり回収してくれる。また成長ホルモンの作用と相まって新陳代謝が活性化してなかなか老けないカラダになれる。またテストステロンという男性ホルモンの分泌量が増え、活力、精力も高まってくる。活動的になれることでストレスもたまりにくくなり、若々しく生き生きと生活出来る。企業経営者、政治家、スポーツマンなど、分野を問わず業績の良い人ほど実年齢よりも若々しく覇気があるものだが、彼らのテストステロン量を測定すると、通常よりも高いことが確認されている。男性ホルモンは精力にも深く関係しているので「英雄色を好む」という言葉もあながち間違いではない。筋肉が発達した人に年齢を聞くと、実年齢よりも若いことが多い。これは筋肉が張ることによりシワがピンと伸ばされるという表面的な理由だけではなく、カラダの中から細胞レベルに若い。継続的にトレーニングをこなすことで肌も筋肉も若さを保つ事が出来る。

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おはようございます^_^

今日は題名通り、「老化は足元から」という事について書いてみようと思います。
前にも書きましたが現代社会、車、電車、エレベーター、エスカレーター、パソコンなど便利な物が増えすぎて、極端に身体を動かす機会が減少して、日常生活に必要な筋力が一昔前に比べて、かなり低下しています。何もしなければ30歳以降、年に0.1~0.2%もの筋力が失われていき、成人病などの生活習慣病、肩こり、腰痛、膝の痛みなどの原因となっています。
日常生活において身体を動かす機会が減っている以上、故意にでも身体を動かす機会、さらに言うと「筋肉トレーニング」ではなく「筋力トレーニング」が必要になります。
という事です。要するに社会が便利になればなる程、人間の筋力は落ちていくという事です。
ではどうしたら良いか?スバリ言うと「運動」です。それも筋肉を鍛える筋力トレーニングが必要になって来ます。
よく私が耳にするのが「私は毎日ウォーキングしてる」「私は毎日ジョギングしてる」そういう言葉を良く聞きます。
確かに最初の頃は良いでしょう。全く何もされてなかった方が上記をすればある程度筋力もついて来るでしょう。
ただ身体が慣れてしまえばそれは運動ではなくなります。
またマラソンランナーを見て貰えばわかるように身体の線が細いです。
ジョギングも良い事ですがそれだけ続けていると筋力が削げ落ちて来ます。
なので有酸素運動ではなくスクワットだけでも良いので筋トレを取り入れましょう。
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