ギックリ腰になった。どうしたらいいの?

今日も朝からギックリ腰の患者さんが来院されました。昨日の夜、クシャミをしたら腰に痛みが走りその場は何とか動けたけど今日朝が激痛で動けなかった事でした。そのような時どうしたら良いと思いますか?マッサージ?温める?動かす?どれも違います。ギックリ腰を起こした場合は下記の3つが原則です。ギックリ腰に限らず怪我をした時は参考にしてくださいね。

① 冷やすこと。

骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れなどと同じでギックリ腰も殆どが重い荷物を持った、腰を捻ったなど原因がはっきりしています。そういった場合は必ず冷やすことが大事です。冷やすことで炎症や痛みを広がらないようにする事が大事です。

② 圧迫、固定する。

次に圧迫して固定です。痛めた時は必ず、腫れが広がらないように圧迫、固定が大事になります。腰の場合ならコルセットなどで圧迫、固定しましょう!

③ 安静にする。

ギックリ腰の場合、圧迫骨折や椎間板症(ヘルニアなど)なければ3日程で炎症も収まります。その間は安静にしましょう!

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今日はスポーツにおける腰痛について書いてみます。今日も朝から新患さんで趣味の運動をしていて腰を痛められた方が来院されました。朝から腰に違和感がありその日の夕方運動したら腰に痛みが走りその場は大丈夫でしたが夜から激痛になり動けなくなったそうです。このパターンはよくあり遅発性の炎症の為と思われます。炎症には2パターンあり直後にすぐ出るものとジワジワ出てくるものです。どちらも基本的にアイシングと固定が大事です。また普段と違う感じがあればその日の運動はしないということも大事です。当院では腰を痛めた時の対処法もホームページに掲載しております。是非、参考にされて下さいね!

 

こんにちは。今日はギックリ腰について書いてみようと思います。ギックリ腰は西洋では突然痛みに襲われる事から「魔女の一撃」と言われます。重い物を持った時、降ろした時、クシャミをした時、立ち上がろうとした時など様々なシチュエーションで起こります。ではギックリ腰を起こしたらどうしたらいいのでしょうか。それは安静、冷やす、固定のこの3つです。基本的にギックリ腰の痛みは炎症性の痛みです。この場合、下手に触らず上記の3つを行なえば2.3日で痛みは軽減します。痛みが強いようならロキソニンなどを服用しても良いと思います。よく痛いからとカイロプラクティックや整体、整骨院などに行かれる方いますがその場バキバキされて楽になったような気がしますが次の日に歩けないくらい痛くなる方がいらっしゃいます。それは何故か?ギックリ腰など起こすと痛みを少しでも緩和しようと身体が歪みます。その歪みを痛みがあるのに元に戻してしまうと当然患部には大きな負担が掛かります。そうすると徐々に炎症が強く出て次の日には動けない状態になります。ですので上記の3つをやる事が早く治す為の近道です。詳しくは下記をご覧ください。

 

腰痛専門治療

 

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本日は正しい荷物の持ち方について書いてみようと思います!3.4月は移動の時期で引越しなどをされる方も多いのではないでしょうか。そういう時にギックリ腰にならないように荷物を持つ時は注意しましょう!
ギックリ腰を起こす時は殆どの場合腰を丸めた状態で荷物を持ち上げてなるケースが殆どです。
ですので必ず画像のように一度キチンとしゃがみ脚の力を使って持ち上げましょう!
では詳しい持ち方ですが、
⑴ 持ち上げる荷物の近くに足を広げて立ちましょう!
⑵ 腰は曲げずに真っ直ぐに背中を保ったまま膝を曲げしゃがみ、手で荷物をしっかり掴んで身体を荷物に近づけます。
⑶ バランスを保ちながら身体を少し後ろに傾け膝を伸ばして荷物を持ち上げます。
⑷ この時反動を使わないように持ち上げます。
⑸ 立ち上がった後は身体に出来るだけ荷物を近づけます。降ろす時はこの手順を逆に行います。
皆さん、痛めるのは一瞬です。この持ち方をマスターしてギックリ腰を予防しましょう(^^)
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