2月に増える「冷え×痛み」に要注意
2026.02.09
2月は一年の中でも特に、首・肩・腰の痛みを訴える方が増える時期です。 その大きな原因が、寒さによる筋肉のこわばりと血流低下です。
寒い環境では体が無意識に力み、筋肉が縮こまりやすくなります。すると血流が悪くなり、
- 首や肩が重だるい
- 腰が張って動きづらい
- 朝起きた時に痛みを感じる といった症状が出やすくなります。
特に2月は「まだ寒い」「もう少し我慢しよう」と痛みを放置しがちですが、 その状態が続くと、筋肉や関節の動きが悪いまま固まってしまい、 春先まで不調を引きずってしまうケースも少なくありません。
当院では、単に痛い部分だけを施術するのではなく、 なぜその部位に負担がかかっているのかを確認したうえで、 筋肉の緊張を緩め、体の動きを取り戻す施術を行っています。
「いつもの肩こりだから」「少し休めば良くなるはず」と我慢せず、 症状が軽いうちにケアをしておくことが、結果的に一番早い回復につながります。
寒さが続く2月こそ、体を一度リセットしておきましょう。

