くしゃみや咳をすると腰が痛い! どうしたらいいの??

くしゃみや咳をすると腰が痛い! どうしたらいいの??

2024.02.19

今日は腰が痛い時の咳やくしゃみの仕方について書いてみようと思います。

よく当院でも患者さんに「くしゃみや咳すると腰が痛い」または「くしゃみしたらギックリ腰になった」という話をよく聞きます。

では腰が痛い時、ギックリ腰にならないくしゃみや咳はどのようにしたら良いのでしょうか。

くしゃみや咳をするときに前屈みにならないように注意すること。なぜ、くしゃみや咳をしたら腰が痛い、ぎっくり腰になるかというとくしゃみの時は特にそうですが殆どの場合、一度、上を向き勢いよく前屈みなってくしゃみをします。この時に腰回りの筋肉が収縮し一気に前屈みになることにより筋肉が引き伸ばされ筋肉が炎症を起こすことにより痛みが発生します。

それを回避する為には咳やくしゃみが出そうになったらその場立ち上がって腰を後ろに反らせて必要ならば手を腰に当てて支えてください。ようするに少し身体を反らし上を向いた状態でくしゃみや咳をするようにすると腰の負担軽減、ギックリ腰予防になります。どうしても立って出来ない場合は座ったまま背筋を伸ばし片方の手を腰に当てて上を向いてくしゃみや咳をしてくださいね。

是非、皆さんお試しください!

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