成長期に多いスポーツ障害① オスグッドシュラッター病

成長期に多いスポーツ障害① オスグッドシュラッター病

2017.11.29

おはようございます。今日は成長期に多いスポーツ障害 オスグッドシュラッター病について書いてみようと思います。

オスグッドシュラッター病とは?

思春期の男児に多く見られる膝下の痛みでスポーツをしているお子さんに多い症状です。成長痛と呼ばれる事も多く成長期の子供の脛骨粗面(膝の下)はまだ軟骨部分が多く弱いので運動の繰り返しにより脛骨粗面に負担がかかるとその部分に炎症が起こります。重度の場合は骨や軟骨の一部が浮いたり、剥がれる事もあります。

オスグッドシュラッター病の症状は?

膝を曲げると痛む。触ったり押したりすると痛い。走ると痛い。階段の昇降時に痛む。しゃがむと痛いもしくはしゃがめない。

予防と治療は?

痛みが出たらまずは1週間〜10日は安静にしましょう!無理して練習すると悪化する可能性もあるので早く治したいなら安静が一番です。骨の伸びるスピードに筋肉や腱などの成長が追いつかず筋肉が引っ張る事で痛みが出るので該当する筋肉を柔らかくする事が予防と改善に繋がります。

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