あなたの肩こりは本当にただの肩こり? パート②

あなたの肩こりは本当にただの肩こり? パート②

2017.03.09

おはようございます!本日も寒いですね〜。今日は昨日に引き続き肩こりについての話です。

御自身の症状と比較してみてください。
①頸椎症(頚椎症性神経根症、頚椎症性脊髄症)

頸椎症は主に加齢に伴うもの外傷(アメフト、ラグビーなどその他交通事故)により起こることが多い。頸椎症の中には変形した骨、靭帯の石灰化、骨化などにより神経を圧迫する頸椎症性神経根症、脊髄自体を圧迫する頸椎症性骨髄症があります。

症状はまずは、首、肩の重さや痛みなどから始まり、徐々に上肢、下肢の症状が出ます。例としては、腕の痛み、脱力感、手指のしびれ、シャツのボタンがかけにくい、字を書くのが不便などの症状が出ます。

脊髄に圧迫が起こると下肢の症状が現れ、歩行障害、便秘排尿障害、最悪、歩けなくなることもあります。
② 内臓疾患からの肩こり

これは、判別の難しいところですが、今まで肩こりがなかったのに急に肩こりがする、左肩が急に痛くなったり、引いたりを繰り返すなど普段と違う感じがあれば要注意です。

例としては、肺がんや肺腫瘍の初期症状として肩こりが出たり、狭心症、心筋梗塞などでは左肩へ痛みが出る特徴があり、肝臓、胆のうの病気では右肩へ痛みが出ることがあります。また、ヘルペスなどでも肩こりが出る場合があります。

「あれっ、普段と違うな。。。」と思えば内科等受診するのも手だと思います。当院では、整形外科に限らず、脳神経外科、外科、内科等とも提携しているので問診の時におかしいと感じた場合はご紹介させて頂いています。
長崎で肩こり、腰痛、膝の痛みでお困りの方、骨盤矯正、ダイエット、ボディメイクをお望み方は良整骨院、S&Cパーソナルトレーニングジムへ