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中高生の筋トレについて。

成長期である高校生1.2年生くらいまでは高強度のトレーニングは避けるべきです。強い圧迫が繰り返し加わる事で成長軟骨に障害が起きたり、軟骨がズレてしまったりする危険性があるので特に上下方向圧迫する力を与え続けるのはNGです。また、極端に強いジャンプを繰り返す動作も瞬間的に大きな負荷が加わる為、成長期にはあまり行わない方がいい。ただスポーツをやる以上避けられない面もあるのでそれに対応できる筋肉を養う必要があります。

その為にはウエイトを使わない自重トレーニングを行うと良いでしょう。ただし、回数が増えて辛くなってきてもフォームが乱れないように注意する事が大切です。そうする事で強い動きに対して関節をしっかり安定させる能力が身につきます。

成長期において最も注意したいのがスクワットのような担ぐトレーニングです。脊柱に強い圧迫力が加わると脊椎骨の成長を阻害したりちょっとした弾みで脊椎分離症、すべり症を起こしたり、膝を痛めたりすることになりかねません。ですのでスクワットをする際はあくまでも正しいフォームで高回数を自重で行うべきです。どうしても負荷が足りない場合はウエイトなどを担ぐのではなく手に持って行うなどの工夫が必要です。よく巷で言われる噂として筋肉をつけると身長が伸びなくなる、体が硬くなるという噂がありますがそれは間違いです。筋力トレーニングをすることで成長ホルモンの分泌が促される為、骨の発育にも良い影響を与えます。また関節を動かすことで体の柔軟性もアップします。問題は筋トレそのものではなく、正しいフォームで出来ていない、重すぎる負荷を掛ける、ストレッチを怠るなどが原因です。正しいフォームを知りたい方はS&Cパーソナルトレーニングジムへ

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